初詣で引いたおみくじは小吉
今日は大吉、吉が付いていれば、
いい事にしよう。
対人運 理想的な人物と巡り逢える。
巡り逢えたらいいな!
今朝のお月様と空
昨日は雨で今日は日の出が撮れました。
朝起きて窓を開けたら沢山の鳥が迎えてくれました。
お正月も今日で終わりです。
朝から箱根マラソンにくぎ付けでした。
姉が電話をくれて長話をしたくらいで、
静かに二人でお節を食べて過ごしました。
お節も飽きたので何か作ろうかと主人に
云うと動かないからお腹が減らないから
明日からでいいと言い、
二人共、正月太りでなく、
正月痩せしたねと大笑いしました。
娘達と一緒に食事をするとつられて
食べるのですが、二人だけになると
適当になってしまいます。
娘達も昨日出掛け疲れたのか音沙汰ないので、
位置情報で検索したら、みんな家にいる様でした。
私も一歩も外に出ないので、
雨が降っている事も知りませんでした。
お花には恵みの雨で嬉しいです。
おやつ
今朝の新聞から
正月は家に歳神を迎える。
門松を飾るのも鏡餅を供えるのも
そのためで五穀豊穣を祈る。
神を迎える行事といえば、奥能登の農家には
田の神様を12月上旬に自宅に迎える神事
「あえのこと」が伝えられる。
「あえ」はもてなし「こと」は儀礼の意で
1年の収穫に感謝する。
主人が田まで神様を迎えに行き、
風呂に入ってもらい、膳を出しもてなす。
あたかも実際に神様がいるかのごとく、
風呂で背を流す所作をしたり、
並べた善の前で「ゆっくり召しあがってください」と
語りかけたりする。
神様は一緒に年を越し春までとどまる。
丁重にもてなすのも能登の自然の厳しさゆえ
だろうかと想像する。
家族そろって神様と過ごす元日の夕刻、
能登が激しく揺れた。
速報が伝えた最大震度7、マグニチュード7.6という
数字の大きさにおののいた。
被害の全貌はいまだ判然としないが、
一夜明けた昨日、死亡が確認された人は増えた。
多くの家屋やビルが倒壊。
救助作業の横で手を合わせている人がいたという。
珠洲では津波に襲われた地域がある。
輪島の観光名所、朝市が開かれる地区では
多くの建物が焼けた。
テレビが伝えた闇夜を照らす炎。
その無慈悲さに胸がふさがった。
あえのことは耕作前の2月、同様に風呂をわかして
膳を供するなどして神を田に送る。
今はまだ人々のそばにいらっしゃるなら、
力をお貸ししてもらえぬか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
夕方から雨が降り出しました。
地震の被災地も雨のようです。
余震もひっきりなしに続いています。
どうか早く余震がおさまりますよう
お祈り申し上げます。
















