自分に忠実に生きる強さを培う

 

 

 

 

 

 

 

寒くて家から出るのが嫌で一歩も出ませんでした。

 

本の断捨離をしました。

もう確実に読む事もないと思う雑誌や本が

本箱にぎっしり入っていて、

捨てようと片付けして、三段あったのが、

一段になり少しスッキリしました。

 

その残した一段は殆どガーデニングの本と

すてきにハンドメイド、今日の料理本です。

 

表紙をみると、野菜の使い切りとか、

冬の料理、季節の漬物や、

スープの本、生ジュースの本等々と

書いて有りつい捨て難くまたいつか捨てればいいかと、

棚に戻した、こんな事しているから、

何時まで経っても綺麗にならない。

 

 

次はリビングに太陽が入り過ぎて、

テレビも光ってみにくいし、カーテンをすると

鬱陶しいしで模様替えをする。

 

テーブルも位置を変えたらもっと

使いやすくなると思うから変えようと言うと

このままでいいと相棒が云うので止めました。

休み休みなのに肩こりが酷いです。

 

 

 

 

 

夕食の支度をしながらケーキ作りです。

 

今焼いています。

 

 

 

夕方の空とお月様

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

紅海は、アフリカ大陸とアラビア半島の間の

細長い海。

北側はスエズ運河で地中海とつながり、

南側はインド洋と接す。

 

欧州とアジアを結ぶ航路。作家の遠藤周作も

27歳だった1950年、紅海経由の船で留学先の

フランスに向かった。

 

後に書いた小説の題は、紅海入り口付近のイエメンの

港町の名にちなんだ『アデン』まで。

船上の物語で両側に陸が迫る紅海について、

静かで砂漠と同じような色に濁っていると記す。

「甲板の手すりにもたれ、俺は風もない、

波もない、海づらを眺めていた。

 

このアフリカとアラビヤにはさまれた細長い

紅海は俺の皮膚の色に、なんと、似ていることだろう」。

 

紅海が最近、騒がしい。イスラエルを敵視する

イエメンの親イラン武装組織フーシ派が

商船攻撃を切り返している。

 

先月には日本郵船運航の船も拿捕された。

パレスチナ自治区ガザに侵攻したイスラエルを

揺さぶる狙いらしいが、イスラエルとの関係が

不明の船も標的になったとも。

 

米国は船を護衛する多国籍部隊を作る気だが、

奏功するだろうか。紅海経由から遠回りの航路に

変えた海運会社も少なくない。

輸送費の増加が物価上昇を招くかもしれない。

 

先の小説には「永久にこの海は動かないであろう。

静止しているだけだろう」ともつづられる。

静かなはずの海を波立たせる人間の仕業。

長引けばおそらく暮らしは苦しくなる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日は素敵なクリスマスイブに

なりますように!

おやすみなさい。