急に寒くなった
昨夜雨戸に当たる風の音で寒さを感じ、
今朝起きたら昨日より7度下がっていて
驚きでした、寒いはずです。
ベッドの中は電気毛布で寒さ知らずですが、
階下へ降りる迄が寒くって、降りれば
リビングはほかほかになっていて、
有難く嬉しいです。
意見を言うより他人の意見をきく
今朝の空
昨日は娘家族とちょっと遠出して来ました。
下孫は前日上孫と大阪迄Sexy Zoneの
コンサートを見に行き夜遅くなり、
熱が出て行けなくなり、4人で行って来ました。
今朝娘が病院へ連れて行きインフルでした。
上孫は早くにインフルに罹っていたので、
大丈夫の様でした。
昨日は少し風があり寒かったですが、
晴れてとても良い天気でした。
目の前に富士山、感激しました。
孫と後部座席に乗り孫はサービスエリアでも降りず
目的地まで寝ていました。
娘と婿と話しているのを聞きながら、
時々会話に首を突っ込んだりして、
楽しい旅でした。
娘と孫の腕を交代に借りて歩き、
後ろから婿が見張ってるからと、歩いてくれて、
迷惑をかけた旅でしたが、
おんぶして歩く訳ではないから
大丈夫だよと言ってくれるのでつい
甘えてしまいます。
毎回行く度にもう迷惑かけるから
誘いを断ろうと思うのですが、
外出は楽しいので行ってしまいます。
今日は午後からリハビリ体操の日でしたが、
疲れが取れないので休みました。
オリーブ
午後から娘と郵便局へ行き
お茶してお喋りして来ました。
娘に昨日は足手まといでごめんねと言うと、
全然、歩けて良かったじゃないというので、
また誘われるとついて行きそうです。
夕方の空
今夜のお月様
今朝の新聞から
電気味覚 広がる可能性
電流で 味 変える
塩を使わない料理でも「濃い味付け」を
味わうことができるー。
電流で味を変える「電気味覚」を研究する
明治大の宮下芳明教授(47)らは、
ユーモラスで独創的な研究を表彰する
「イグ・ノーベル賞」を今年受賞しました。
宮下さんはほかにも白ワインを赤ワインの味に
変えることなどができ、「味覚再現メディア」と
呼ぶ装置の開発も進めています。
これら新技術の進展は「『食』の形を変える可能性がある」と
注目が高まっています。
宮下さんは、それまでイグ・ノーベル賞は
「変わり者の研究者」に与えられるものだと
誤解していたと話します。
しかし、受賞を機に科学の面白さを伝えることの
大切さを再確認したといいます。
科学の面白さとは「今ある幸せをもっと幸せにできること」
と言います。
「今では飛脚を使わずとも携帯電話で情報を
送れるし、切符購入の行列に並ばなくても
ICカードで改札を通れる。
電子レンジで冷えたごはんをすぐに温めることもできる。
科学で人は昔より確実に幸せになっている。
味覚を再現する研究に取り組む理由について、
宮下さんは「幸せになる」という動機と
つながっていると説きます。
「五感全てを再現できるメディアが生まれたら、
他の人の体験や、さらには別の時代の人がした体験を
追体験できる。もっともっと素晴らしい世の中に
なると思いませんか」と目標とする社会の
姿を語りました。
電気味覚とは異なり、宮下さんは
「味のプリンター」ともいえる味覚再現メディアを
開発しました。
この装置を使えば、何の味付もしていないパスタを
有名店のペペロンチーノの味にしたり、
甲殻アレルギーの人でも楽しめるカニの味を
つくれたりするようになります。
仕組みとしては、味覚センサーで甘味、酸味、塩味、苦味
うま味、渋味の6項目について数値を測定します。
味の基本となる訳20種類の液体を混ぜ、
霧状に噴射して味付けを再現します。
プロの料理人よりも細やかにあじを制御でき、
理論上は10の60乗通りの味を作り出せるとしています。
人口知能を使うことでインターネット上にある
大量のレシピや栄養成分のデータから味を
つくることができます。
装置にはウェブカメラとマイクがついていて、
料理の画像をカメラに示したり、AIと対話しながら
情報を伝えたりすることで、過去に食べた
料理など「思い出の味」の再現もできるといいます。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今夜も冷えて来ました、温かくして
おやすみなさい。
明日も穏やかな一日でありますように!
















