処分できない子供のもの
賞状、通信簿、卒業アルバム、絵、習字、
幼稚園の頃母の日、父の日に作った作品や手紙
二人共結婚する時に要る物は持って行って
くれれば良かったのに、全部置きっ放し、
子どもたちは要らないに決まっているのだから、
今となってはどうでも良くなっているので、
処分したいのですが、開かずの間に何年も
入れてあり、処分する体力もなく、
捨てられないでいます。
子どもたちが何とかしてくれるでしょう。
反省をテコに自己改造をしよう
今朝6時半のお月様
外出予定もなく、1階の部分を
掃除機を掛けダスキンでほこりを取り、
雑巾がけを済ませて、10時半頃より、
リンゴのコンポートを作る。
二個使い、キビ砂糖と白砂糖を混ぜて、
シナモンを入れてレンジで作って見ました。
いつもは圧力鍋で作るのですが、
小豆を煮るのに圧力鍋を使うのでレンジで
して見ましたが、リンゴが大きかった
為か時間がかかりましたが、
美味しく出来ました。
一晩冷蔵庫に入れて置けば味が染みて
もっと美味しくなると思います。
カボチャのポタージュスープを
作りました。
コンソメを切らしていて近くの
ローソンへ飛んで行き、クルトンも
欲しかったのに売っていなかったので、
自家製クルトンにしました。
食パンを焼いたクルトン
小豆煮ました。
グリルで時間はかかりますが上手に焼き芋が
出来ました。
編み物したりのんびりした一日でした。
レンゲソウ移植しない内に大きくなってしまいました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
吉田兼好は『徒然草』にこう書いている。
〈人の身に、止むことを得ずしていとなむ所、
第一に食ふ物、第二に着る物、第三に居る所なり。
人間の大事、この三つには過ぎず〉。
人の身として止めようにもやめられずに営むことは
第一に食べ物、第二に衣服、第三に住居であり、
この三つより重要事はないという意味でこう続く。
〈餓ゑず、寒からず、風雨にをかされずして、
閑に過ぐすを楽とす〉。
兼好も第一に大事だという食べ物を
生活困窮家庭に届けようと、名古屋北郵便局の
局員が家庭から不要の食品を持ち寄る
「フードドライブ」を行い、配布などにあたる
認定NPO法人に缶詰やレトルト食品などを
託したという話題が地元で報じられた。
本当は郵便局利用者からも集めたかったらしいが、
まず局員でやってみた。
福井崇之局長(59)は昨夏に完治が
難しい白血病と診断され、長くないと
覚悟した余生で何をすべきか考えていたところ、
NPO側から協力を打診された。
局員による食品持ち寄りを近隣郵便局に
広げるのが次なる目標という。
病と闘いつつ誰かのために命を燃やす姿に
頭が下がる。
徒然草の記述はさらにこう続く。
〈ただし、人皆病あり。病にをかされぬれば、
その愁え忍びがたし〉。
先の「食う物」など三つに「薬」を加え
〈この四つ欠けざるを富めりとす〉と書いた。
治療が効き、活動が長く続くよう祈る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。

















