時間の節約は命の延長につながる
友達と出かける為、主人の昼食に
冬瓜と鶏ひき肉の煮物を作りました。
いつも電気製品を買っている近所の
街の電器屋さんのセールの広告が
届いていたので行って来ました。
買いたい物の製品の説明など聞いて
今の所直ぐ買う訳でもないので、
くじ引きなどして早めに出ました。
お客さんが綺麗な鳥をかごに入れて
連れて来ていて、初めて見たインコで
とてもカラフルで美しく、おとなしくて
可愛いく、シロハラインコというそうです。
兄弟だそうです、外出時は洋服を着て
出掛けるそうです。
男の仔どうしでもとても仲良しで可愛くて、
電気製品より興味がありました。
数十万するそうです。
店を出る頃は12時頃でしたので、
先ずランチして
ホームセンター、イオン、ドラッグストアー等寄り、
5時間くらいの外出で二人共疲れたねと
言いながら帰宅しました。
一度にあちこち寄るのはとても大変です。
パプリカのピクルス
頂き物
りんごは嬉しい、アップルパイを作りたいです。
今夜のお月様
今朝の新聞から
人生という道に迷った青年が気まぐれに
乗った横須賀線で海辺のホテルにたどり着く。
支配人がこの青年にどういうわけか親切にする。
出世払いでホテルに住まわせてくれる。
金を貸してくれる。青年はここで小説を
書き始める。結局約7年、このホテルで暮らす。
そして新進女優に出会い・・・。
絵空事みたいだが、本当らしい。
作家の伊集院静さんが亡くなった。73歳。
ホテルは1989年に閉じた「逗子なぎさホテル」。
ここにたどり着かなかったら作家には
なっていなかっただろうと振り返っている。
何故ホテルの支配人は青年に手を貸したのだろう。
「どうして親切にしてくれたのだろう。
今考えても不思議でしかたない」
(『なぎさホテル』)とご自身も書いてある。
支配人ばかりではなく、人をひきつける人
だったようだ。「強靭なる弱さ」。
作家の久世光彦さんの評がその人や作品の
魅力を分析するヒントになるか。
弟の死、父親との対立。前妻との死別。
危うき道を歩む酒と博打の無頼の人に
触れた者はどこかに自分の弱さや迷いを重ね、
手を貸したくなるのだろう。
そして、こちらも許され、慰められた気にもなる。
ただし、その弱さにはあくまで「強靭なる」がつく。
病にも書き続けた。作品は数百に及ぶだろう。
今、海で休んでいらっしゃる。
逗子か。それとも古郷防府の海か。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。














