慎重な行動は成功に通じている
今朝は昨日より3度くらい気温が高く、
その内にグングン上がり日中は26.5℃を
指していてベランダに出たら眩暈が起きそうで、
スイートポテトを作ろうと意気込んでいたのに、
全くやる気が出ず、ベッドに寝転んでいたら、
30分位寝込んでしまいました。
娘とお墓参りに行く予定でしたが、具合が悪く
買い置きの栄養ドリンクを飲み、暫く休んでいたら
元気が出てきたので、昼食の支度をして、
大根おろしのシラス添えやブロッコリーを茹でて、
鮭を焼き、ニンジンだけのキンピラ風などで
簡単に済ませ、一休みしていたら、
娘から電話が入り、午前中掃除をしていたら、
急に疲れが出て動きたくなくなり、
栄養ドリンクを飲んで元気になったから、
午後から行こうという事になり、
ブロッコリーとトマトを沢山頂いたからと
姉の家に届けました。
姉も頭が痛くて具合が悪いと言っていました。
急激に気温が上がったため、
身体がついて行けなくなったのかも知れないです。
お墓参りは遅くなってしまったので止めて、
ちょっと衣料品店へ寄り、温かそうなベストを
見つけたので買って来ました。
充電器も買って来ました。
夕方の空とお月様
今朝の新聞から
プロレスには凶器の使用などの禁止行為があるが
大抵、5カウントされる前にやめれば反則負けにならない。
興業の一部として反則には寛容だ。
プロレス好きの作家村松友視さんはこう書く。
「試合の展開の中に、ルールに許容され、
しかもレフェリーに監視された反則行為を
魅力的に織り込んでゆかねばならない」
プロレス出身の馳浩石川県知事の発言は
許されぬ反則なのか。
国会議員時代の東京五輪招致活動で
国際オリンピック委員会(IOC)委員に
内閣官房報償費(機密費)で贈り物をしたと語った。
機密費の使途公開はご法度とされ、
本人は事実誤認があったとして発言を撤回。
森喜朗元首相も「機密費について発言すること
自体がおかしい」とお怒りである。
馳発言は当時の安倍晋三首相に「金はいくらでも出す」。
官房機密費もあるから」と言われ、
委員100人余に選手時代の写真などをまとめた
1冊20万円のアルバムを贈ったなどと詳しい。
後から事実誤認と言われても真実味はあり、
事実なら倫理的に問われよう。
使途をチェックできぬ機密費のあり方を議論する
好機である。
プロレスの反則は客の満足度で優劣があり、
村松さんは手短な場外乱闘で客席を荒らして
リングを去る体力温存の闘い方を
「重みのない反則行為」と酷評した。
馳氏も議論のリングを降りずに包み隠さず
語れば、仮に反則でも重みはある。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日は勤労感謝の日、毎日忙しく
働いている方々に感謝をしましょう。
素敵な休日になりますように!
おやすみなさい。












