あなたが一番好きな木は?
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あなたが一番好きな木は?
一番と云うと、酔芙蓉です。
冬はすっかり丸坊主にして、
部屋いっぱいに太陽を入れ込んでくれ、
春先に枝にミカンを刺すとメジロが来て、
楽しませてくれて、暖かくなり芽吹き、
放って置いても、大きく枝を広げ、
夏は日陰を作ってくれて、日差しに弱い
草花の日よけになり、秋の終わりまで
綺麗な花を咲かせ楽しませてくれて
大好きな花、我が家のシンボルツリーです。
つまらぬ見栄を捨て内面を豊かに
今朝は曇りから雨へ!
朝9時頃からポツポツと降り出した雨も
午後には本降りになりました。
午前中に塩パンを焼き、孫達に持たせました。
娘が試食したら岩塩を少し減らした方が
いいと言ったので、こすり落として
あげました。
岩塩を違うのを買ったので、
多くかかってしまったようです。
やはり手作りは美味しいと言っていました。
午後美容室へ娘と予約でカラーカット
して来てさっぱりしました。
赤トウガラシ収穫時のようです。
ミモザが大きくなり過ぎて、台風でダメになって
しまうのではと心配です。
今朝の新聞から
今週のことば 藤田正勝
年老いているということは、もし人が始めるということの
真の意味を忘れていなければ、
ほんとうに輝かしいことである。
マルティン・ブーバー
長く聖路加国際病院の院長を務め、
2017年に亡くなられた日野原重明さんに
『老いを創める』というエッセー集がある。
筆者も「老いを創める」という表現に共感して
この本を繙いたことを覚えている。
日野原さんはこのタイトルを付けたのは、
ウィーン生まれのユダヤ系の宗教哲学者
マルティン・ブーバーの言葉に同感したから
だと書いている。
ブーバーは『かくれた神』という著作のなかで、
ある老思想家の家の客になったとき、
その思想家が、年老いてからもう一度すべてを
新しい目でみつめ、新たに思考しなければならないと
感じるようになったと語ったという
思い出を記している。
そしてそのときに抱いた思いをブーバーは
上のように表現したのである。
老いれば若いときのように力の要る仕事はできない。
しかし新たにはじめるということ、あるいは
そういう心をもちつづけることはできる。
それはとてもすばらしいことだと私も思う。
(哲学者)
お立ち寄り頂きありがとうございます。
昨夜はバレーボール パリオリンピック
出場戦 頑張りましたね。
今日も楽しみに応援します。
明日も穏やかな一日でありますように!












