おいもがおいしい季節です。
娘からお裾分け!
意見を言うより他人の意見をきく
今朝の空とお月様
娘から朝、急に今日映画観に行かないと
電話があり、急いで家事を済ませ
こんにちは、母さんを観て来ました。
朝一なので観客は10人くらいで、
殆どシニアの女性、娘が流石若い世代は
いないねと言っていました。
あなたはまぁ付き添いって
すぐわかるねと(笑)
シニアは¥700も割引してくれました。
久しぶりに一人で暮らしている母を
息子が訪ねたら母の様子がいつもと違うと
感じました。
ボランティア活動で知り合った牧師に
恋をしていたのです。
大企業に勤め仕事と妻子との関係に悩む
男性の物語です。
もう少しその先に続きがあったら
いいのにと思いました。
そこで終わるのが映画のいい所でしょうね。
帰りにランチして帰ろうと言うと、
下孫が待っているからと言うので、
お弁当を買い帰宅し、何だかとても疲れて
食後直ぐ寝てしまいました。
2階から撮った酔芙蓉です。
秋になり勢いが増して来ました。
夕方の空
今朝の新聞から
コメどころ東北は長く冷害と闘ってきた。
憎むべき敵は夏に太平洋側に吹く東寄りの風
「やませ」である。
オホーツク海高気圧から流れ込む冷たく、
湿気のある風は稲作に悪影響を及ぼし、
凶作風、餓死風とも呼ばれる。
かつて困窮した農家の娘たちが売られたことは
よく知られる。
戦前から青森で、低温に強い品種開発に
取り組んだ研究者に田中稔がいる。
藤坂という名の地で、水田に冷水を入れ
イネを育てるなどの試行錯誤を何年も続けて
「藤坂5号」を開発した。
広く普及し、昭和28年の冷害でも藤坂5号は
穂を実らせた。田中は総理大臣表彰を受けたという。
新潟、福井県が開発に携わった人気品種
「コシヒカリ」も低温に強く、東北でも
生産されているが、今後は暑さに強い品種の
開発にニーズが高まるかもしれぬ。
今年の記録的猛暑によって米の粒が白濁する
高温障害が東北、北陸、北関東などで
みられると伝えられた。
コメの等級が下がって価格が安くなりそうで、
農家には痛手である。
宮城の農家が地元紙の河北新報で
「1等米が少ないのは本当に残念。毎年の暑さに
どう対策を講じればいいのか」と嘆いていた。
かつて田中は、作況の視察に各地を訪れた。
夜の宿でやませが吹いているのを耳にし、
同行の部下に「イネが泣いているのがわかりますか」と
語りかけたという。
暑さに泣く時代が来ると想像しただろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
バレーボールが始まりました。
今日はスロベニアと対戦です。
一生懸命応援します。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。


















