私の苦手なこと

 

 

 

 

 

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私の苦手なこと

 

年を取ってから苦手になったことですが、

字を書く事です。

色々な書類や贈り物をする時の

送り状を書いたり病院で診察前に

症状を書いたり、本当に面倒になりました。

 

昔は毎日 事細かに日記を書いていましたが、

今では一行日記で、今日は何処へ行ったとか、

何をしたとか、こんな物を買った等しか

書いていません、それさへも面倒で

前日の事を思い出しながら書いたり

することもあります。

 

反省をテコに自己改造をしよう

 

今朝の空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘から前撮りの写真を選ぶのに

一緒に行ってと言われて同行しました。

私が行ったところで大して役には

立たないのですが、ちょっと口を

挟んだりして1時間くらいで決めて

終わりました。

 

アルバムにするには枚数を決めて

2枚、5枚、9枚、16枚、25枚等あり

どれも捨てがたく16枚にしました。

100枚以上の中から16枚の写真を

選ぶのはなかなか大変です。

アルバム代だけでもかなりの代金に

なりました。

 

どうせ最初だけで見ないのだから、

少ない枚数でいいと言っていたのですが、

見てしまうとそうはいきませんでした。

一生に一度の事だからと決めて来ました。

 

お昼時になりランチして、

孫達が洋服や靴下など買うのに付き合い、

私もいつもスニーカーばかりなので

ちょっとお洒落な黒の靴を買って来ました。

ドライブスルーに寄り帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

古代ローマの詩人、オウィディウスの

『変身物語』に出てくる、クマエの乙女の

失敗を思うと、ひとごとながら歯がゆくなる。

 

肩が痛み、記憶力も怪しい年齢になった

今はなおさら、その不用意さがもどかしい。

 

こんな話である。神がクマエの乙女に恋心を抱き、

なんでも望みをかなえてあげると言った。

ありがたい申し出である。

 

乙女は砂をすくいとり、この砂粒と同じ数の

寿命をくださいと願った。

 

問題はこれである。「その時、その歳月がずっと

青春のままでもあり続けますようにと

お願いするのを、私はすっかり忘れていました」

(訳・大西英文、講談社学術文庫)。

 

乙女は確かに長生きをした。

しかし、年は取る。足取りがおぼつかなくなっても、

そのつらい老いに長く耐え続けなければならなくなった。

あと300年ほど・・・・。

 

敬老の日である。

厚生労働省によると、全国の100歳以上の高齢者が

過去最多の9万2139人になった。

 

53年連続で増加と聞けば、まずはめでたいのだが、

気になるのは健康上の制約なく生活できる

「健康寿命」の方だろう。

 

内閣府(2019年)によると、男性72.68歳、

女性75.38歳。こちらも延びてきているとはいえ、

長生きしてもクマエの乙女ではつまらぬ。

 

願いをかなえてくれるのは神ではなく、

食事と運動なのは間違いない。

運動を控えての猛暑もひと頃よりは落ち着いてきた。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

主人も私も「健康寿命」で敬老の日を

元気に迎えられたことに

感謝した一日でした。

どんなプレゼントよりも嬉しいです。

明日から週の始まり、元気に頑張りましょう。

おやすみなさい。