シルバーウィークの予定は

 

 

 

 

 

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シルバーウイークの予定は

 

昨日病院へ向かう車中で娘が

「お母さん シルバーウイークの意味知ってる」と

聞かれシルバーは敬老の日に関係している

連休だからじゃないのと応えると、

 

5月の連休をゴールデンウイークと言うのに対し、

9月の連休をシルバーウイークと云うそうよと

教えてくれた。

 

Googleで調べたところシルバーは

老年世代の意味も含むことから、敬老の日を

含む連休という意味もあるとの事。

 

突然娘に聞かれ直感で答えたのだが、

私の思いは満更 間違いではなかったようだ。

シルバーとは65歳以上が対象。

 

後期高齢者の私から見ると65歳で

シルバーというのはちょっとと思う。

 

人それぞれの捉え方があるので一概には

言えないですが、私は65歳の頃は

元気で孫達と一緒に散歩に行ったりして

駆け回っていたのでそう思うのです。

 

70代になると一気に身体に故障が出て来て

出来ない事も多くなりシルバーと云う

言葉も仕方ないないのかなと思うのです。

 

そんな訳でシルバーウイークは

娘の家は今日は電機店がクーラーの修理に来て

くれるそうで、明日は下孫の三者面談、

明後日は成人式の前撮りの写真選びと

忙しく誘いの声がかかりそうもないので、

姪っ子に頼まれたお手玉作りや花の種蒔きに

専念しようと思います。

 

でもこんなに暑くては庭で種蒔きも

出来そうにありません。

 

涼しい部屋に大きなビニールシートを敷き、

種蒔きをしようと思案中です。

 

家の中に持ち込む作業が先ずは大変です。

どうしよう、誰か二階に25キロ入りの

土を運んでくれないかなぁ~。

孫達が男の子だったら頼めるんだけどね。

 

息子が大学生の時、二階のベランダで

パプリカを4種類だけ育てた事があり、

庭で植え付けして息子がひょいひょいと

二階に運んでくれたことを今でも

想い出します。

男の子は頼りになるなぁ~。

 

 

環境と年齢と仕事に応じた目標を

 

 

朝早く起きて空を見上げると

東の空に煌煌と他の星とは

格段の差で輝いている

明けの明星、独り占め。

5時半頃です。

 

 

 

 

6時前に昇り始める朝日

 

 

今日もこの太陽の下で一日

頑張ろうと思うのです。

 

今朝は何となく朝から体調も優れず、

食欲も余りなく、それでも食べないと

元気になれないと、バターロールパン1個

バナナ1/2、パイナップル、スイカ少々

チーズを食べコーヒー、薬の水コップ一杯

飲んだらお腹がいっぱいになってしまった。

 

食後、洗濯、掃除と一通り済ませ

お手玉でも作ろうと、生地をカットして、

先ず一つ目に取り掛かり、縫い始めたら

フワッと眩暈が起きそうになり、

直ぐ止めて自室にこもり、

寝込んでしまう。

 

昼食の準備をしなくてはと階下へ

降りて、主人に何食べたいと

聞くと何も作らなくていいと言う。

昨日買って来た材料は揃っているのだけれど、

自分が食べたくないと作る気にもならない。

 

適当に食べてくれると言うので、

良かったと又二階へ上がる。

 

寝ながらテレビを観ていたら、

寝入ってしまっていた。

ブロガーさんの美味しそうなお料理を

拝見していたらお腹が空いてきてしまい、

階下へ降り、すぐ出来るカップヌードルを

作って食べ、粗末な昼食を済ませ、

また自室に籠る。

夕食は少し何か作ろうと思う。

 

 

百人一首から

 

恵慶法師(えぎょうほうし)

 

八重もぐらしげれる宿の寂しさに

ひとこそ見えぬ秋は来にけり

 

雑草がおい茂っている家はすっかり

荒れ果てて寂しい様子である

 

この寂しいところへは人こそ

訪れてはこないが それでも秋の季節だけは

やって来たことだ

 

先日脳梗塞で入院した友達が

4.5日前に初めて電話が有り、ご近所への

回覧板の言伝でした。

リハビリの病院へ転院したそうで、

毎日頑張っているようです。

 

左手の指が上手く開いたり閉じたり

出来ないだけだそうです。

 

早い処置で薬が良く効いて

大事に至らずで良かったと言っていました。

 

家族の方も退院する迄用事はないのでと

言って帰られました。

 

友達は今迄いつも1か月に一度ボランティアの

人に草取りを頼んでいたのですが、

それも出来なくなり、玄関先も草が

大きく伸びていて、我が家から見て

とても気になっていますが、自分の家の

草取りもままならずの私なので、

取ってあげる事もできません。

 

そんな時にこの百人一首の句が浮かびました。

 

ご主人も施設に入り、その家を毎日

見ていると、句のように家が荒れ果てて

いるのではないのですが、いつもお取り寄せの

車がよく来ていたのに、今は一台の

車も来なくなり、何か物寂しく

映ります。

 

いつかわが身にも

そのような時が来るであろうと

想像して、寂しさを感じています。

 

そんな時今朝の「おはよう日本」を観ていたら、

『エイジズム』と云う聞き慣れない言葉に

耳を傾けていたら、アップルホワイトさんという

米国の女性が老いへの不安から、

「エイジズムを乗り越える 自分と人を

年齢に捉われない社会、世代間の交流をと

云うのを見て、高齢者が人口の3割を占める日本、

高齢者であっても知恵と経験を生かして

年齢にとらわれず一人ひとりの個性や

性格を生かして何か出来る事をと、

九州のハンバーガーチェーンで90歳の

女性が朝、清掃スタッフとして

きびきびと働いている姿が映りだされて

いました。

 

私も勇気を頂いたような気持ちになり、

元気な老後の生活を夢見て、

せめて家族に迷惑をかけないように

自分の事は自分で出来るように

生きて最期を終えたいと思いました。

 

職場では若者たちの考えにも

影響が出ているそうです。

 

幾つになっても元気で働きたいという

方々の為に働きやすい雇用を望みます。

 

長い年月の知恵と経験を活かし

高齢者にもどんどん良い仕事を

して頂き素晴らしい日本の社会を

築いて頂きたいと思うのです。

 

 

 

西洋ニンジンボクが二度目の花を咲かせました。

 

バタフライピーの花も終わりに近づき

 

種も沢山なって来ました。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

今日の暑さも半端ではなく午後の

自室は網戸にしてあったのですが、

温度計が37度を示していました。

 

気が遠くなりそうで冷房と2個の

扇風機でやっと27度になり快適に

過ごす事が出来ました。

明日も穏やかな一日でありますように!