本日のおうちごはん

 

 

 

 

 

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土用の丑の日 毎年恒例で娘から

今年も うな重のプレゼントです。

 

 

今日は体調も少し回復してきたので

鰻も食べれそうです。

 

本当はウナギ屋さんで焼き立ての

美味しい鰻を食べたいところですが、

値上がりして高い国産鰻を食べれるだけ

有難いと思わなくては。

贅沢は言えません。

鰻を食べて元気になります。

娘よありがとう!

 

逆境は人間にとって光輝ある機会

 

昨夜のお月様

 

 

今朝の空

 

 

 

 

今日は少し体調も良いので

いつもの朝食にしてみました。

 

猛烈な暑さにならない内にベランダと

庭の鉢植えだけ水やりして

後はのんびりお昼まで過ごしました。

 

午後からは娘にガソリンを入れに

行って貰い、帰りにスーパーに寄り

パンやアイスだけ買い帰宅しました。

 

昨夜は地元の盆踊り大会で前もって

配られていたくじ引きの抽選券を孫が

取りに来て、自分の家のと2枚

引いて二枚共クオカードが当たり

喜んでいました。

 

孫達が小さい時は、小学校の校庭で

PTAの方々が盛大におもちゃや

お団子、焼きそばなどが売られて

孫達は楽しみにしていましたが、

コロナ禍の為 大した催しはなく

寂しかったようで 早く終わり

帰って来たようです。

久しぶりに中学時代の友達と集まり

楽しい時間を過ごす事が出来て

良かったと言っていました。

 

頂き物 初物

 

 

今日の花

 

 

綿の実の花

 

 

 

 

 

 

黄色のパプリカは甘くて美味しいです。

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

作家の井伏鱒二が『荻窪風土記』に

戦争中に通ったおでん屋さんの

ウナギのことを書いていた。

 

食料が手に入らない時代にもかかわらず、

この店ではどういうわけか、

ウナギの蒲焼だけはいつでもあった。

喜んで家族に買って帰る人も

多かったそうだ。

 

その「からくり」を戦争の後で店主が

井伏さんに説明した。

ウナギと称して売っていたのは実は雷魚。

知らなければ、良かった話だろう。

 

井伏さん、まったく気がつかなかったそうだ。

うまくだましたもんだとあきれると

店主は「たれの工夫が大変です」。

 

ほめられた話ではなく、今なら大騒ぎに

なるが、例えば、父親の買ってきた

蒲焼に大はしゃぎする子どもの顔を

想像すると、あの時代に店主は

小さな幸せを売っていたのではないかと

弁護したくなる。

 

土用の丑の日となった。さて今年の

ウナギはといえば相変わらずの高値である。

稚魚のシラスウナギの高騰に加え、

養殖場の光熱費、輸送費も上がっており、

やむを得ないのだろうが、こう高いと

雷魚の味はどうなのだろうと真剣に

考えてしまう。

 

ウナギの値がうなぎ上りの時代には

一尾を買って家族で分け合うのが

当たり前のスタイルか。

〈ゆふぐれし机のまえにひとり居りて

鰻を食ふは楽しかりけり〉。

 

ウナギが好物の斎藤茂吉。

ひとりで食べるとは。

ずいぶんんとぜいたくに聞こえる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日からまた一週間の始まり

元気に頑張りましょう。