知恵をしぼって人の三倍働こう

 

夜明け前のお月様

 

 

 

朝から一日焦げそうな暑さでした。

ゴミ出し、花の水撒き、インコの世話、

洗濯干しをしてぎりぎりリハビリに

間に合いました。

 

マッサージの後 座ってお腹の

筋力をつける体操を教えてもらい

なかなか難しいです。

 

12時半頃帰宅、昼食を食べてから

娘と買い物に行き 私はグレーのアンクルパンツと

黒のTシャツを買いました。

去年までは膝くらいのショートパンツを

履いていたのですが、年と共に

似合わなくなり、いくら室内用とはいえ

突然来客があった場合嫌なので、

アンクルパンツにしました。

 

早速履いて見ましたが涼しくて

いい感じです。

娘からアサリを貰いましたが、

夕食は主人にお寿司を買って来たので

明日酒蒸しにでもしようと思う。

 

キュウリも沢山貰ったので

キュウちゃん漬けでも漬けよう。

 

 

庭にクワガタがいたので

小学生の男の子が学校帰りに

通るのであげようと思い声を掛けたら

二人で相談して暫く迷いいらないです。

ありがとうと言って帰って行きました。

それからも何人も通ったけれど、

今どきの子供たちは余り虫に

興味がないのかなぁ。

ゲームの方が楽しいのかなと思い

もう声をかけるのをやめました。

 

息子が小さい時は虫取りや、ザリガニ釣りが

大好きで夏休みには朝早く起きて公園の

森に行き友達と木をゆすり

クワガタやカブトムシを取って来たものです。

 

メロンを喜んで食べています。

明日庭に放してあげましょう。

 

コーヒゼリーを作りました

 

今日の庭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クワガタにもお裾分け

 

 

今朝の新聞から

 

福岡、大分県などを流れる筑後川は

「暴れ川」として知られ昔から洪水が多い。

6年前、死者・行方不明者が40人を超えた

九州北部豪雨でも暴れた。

水への恐れもあり、福岡・久留米などの

流域には河童伝説が多い。

 

壇の浦の戦いに敗れた平家の侍たちが

筑後川まで源氏に追われて「もはやこれまで」と

川に飛び込み、憎き源氏を苦しめようと

河童になったとも伝わる。

 

筑後川支流の巨瀬川には平清盛の生まれ変わりと

される巨瀬入道という河童の大将がおり、

筑後川下流の水天宮にまつられる

妻と川の中流で時々会うが、その際には

筑後川は洪水になるという話も。

 

平家の怨霊を思わせるほどの怖さが

川にあるから、伝承も定着したのだろうか。

 

梅雨前線の影響で昨日、福岡、大分などが豪雨に

見舞われた。筑後川流域でもかなり降った。

 

久留米の巨瀬川の濁った水があふれる

映像をテレビでみた。

 

久留米では土砂災害も起き、複数の住宅が

巻き込まれたという。現場は巨瀬川流域。

亡くなった人がいると昨日夜に報じられた。

胸が痛む。

 

久留米には相撲好きの河童の伝承もある。

「もし、おれが負けたら、これから悪さを

しないようにする」と言う河童を力自慢の

百姓が負かすが、次々と川から新たな河童が

現れ、挑んでくる。

百姓は疲れて「今日はここまでだ」と帰り、

寝込んだという。

しつこい水害を想起させ、気がめいる。

 

 

水害に遭われた方々には

お見舞い申し上げます。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい一日でありますように!

おやすみなさい。