処分できない子供のもの

 

 

 

 

 

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処分できない子供のもの

 

子どもが小さい時習っていた絵の

スケッチブックや作文、工作品

母の日などに貰った手紙など

子ども部屋が物置になっていて

使わない部屋なので捨てる事もないかなと

放ってあり、私がいなくなれば、

娘がよくもまぁ~と言いながら

捨てる光景が目に浮かぶようです。

 

オルゴール

 

ファミコン

 

息子に作ってあげた道具箱入れ

色あせています。

何故か捨てられない。

 

 

一時を怠る者は万事を怠る

 

梅雨の晴れ間で天気のいいのは

嬉しいですが、庭の水やりが

大変 夜中に降って朝には止んで欲しい。

 

朝早く起きて自室の物入を

整理していたら 懐かしい物が

いっぱい出て来て見入ってしまい

思い通りに片付けが出来なかった。

 

階下へ降りる時間になり 片付けも

そのままにして朝食の準備

昨夜お寿司を食べたので二人共

パンは食べたくなくて コーヒー

目玉焼き、シャウエッセン、スイカ、

トマト、チーズで済ます。

 

庭の水撒きをして、小鳥の世話、

もう9時になる エンジェルスの

試合を観ながら絵手紙を描く。

 

 

 

午後からリハビリ体操へ行くので

昼食は簡単に焼きそばを作って

食べて出かける。

 

 

イカ、豚肉、シメジ、ニンジン、

キャベツ、紫パプリカをいれました。

 

昨日作った梅の甘露煮を食べてみたところ

酸味に弱い私にはもう少し置いた方が

いいみたいです。

 

 

今日は何だか疲れていて

ストレッチ、バイクや器械を少しして

ランナーはやりたくないので

止めておきました。

 

帰宅後は疲れて何もしたくなくて、

夕食も主人は勝手に残り物で

済ませていました。

私は夕食は骨太牛乳とバナナか

パイナップルなどで済ませます。

 

 

今日の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パイナップル根が伸びています

 

 

今朝の新聞から

 

作家の内田百閒が語学教師だった時、

学生たちに作文の宿題をよく出したそうだ。

学生たちはもちろん、きちんと作文を

提出してくるが、百鬼園先生、

これをまじめに読まない。

 

したがって甲乙丙やABCなどの評価が

つけられない。どうしたか。

優劣がつかぬように「花鳥風月」の「花」とか

「鳥」と記して作文を返したそうだ。

だらしない先生のように思えるが、理由がある。

 

「作文を課するのは、自分で何かを書き綴る

修練をさせればいいので、彼等が文稿を

提出した時、すでに作文授業の目的の

大半は達している」。

 

自分で考え、書けば合格。ということは

このやり方では不合格となる。

AI(人工知能)を使った夏休みの

読書感想文である。

 

東京都教育委員会も似た考えらしい。

生成AIを使った読書感想文や日記を児童や

生徒に提出させないよう注意を求める

通知を学校に出したそうだ。

対話型AIが普及する時代にあって全国の学校で

こうした「AI宿題」を警戒する動きが

出てくるだろう。

 

今年の夏はラクしようと思っていた

子どもたちはあわてているか。

それでもAIに頼れば、考える力はやはり身に

つかない。自分で走るべきランニングのコースを

車で走るようなもので、体力は向上しない。

 

感想文のつらさは良く知っているが、

自分で読み、書くしかあるまい。

AI感想文では「花」も「鳥」もあげられない。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。