毎朝していること
起きると先ずインコが元気かなと
見て餌やり水替え
ベランダの花を観察
体重、血圧、体温測定して
健康管理表へ記入
軽いストレッチ 手を上下に上げ下げするだけ
両肘を前で水平に曲げて腕を後ろへ
肩甲骨を寄せる
椅子にもたれて両足を交互に振る
スクワット
全てやっても10分以内で終わる
腰の痛みも大分取れて落ちてしまった
筋肉をつけるように接骨院の先生に
指導されている。
事故でかかっている整形外科では
運動等指導してくれないので、
別の接骨院へ通い施術後に
色々と指導して貰っている。
楽しい笑いが若さを保つ秘けつ
2カ月ほど前に自分の口座から
引き出しをして、その後キャッシュカードが
行方不明になり 落とした事は絶対ないという
自信はあったのだけれど 探すべきところは
全て探したのにないとなるとちょっと
心配になって来て取り敢えず銀行に
カード紛失届をして置いた。
そして2,3日前にもう一度調べたら
いつも入れている大事な物入れバックの
外ポケットに固い物を感じて
もしやとドキドキした、カードだったことに
嬉しくて胸をなぜ降ろした。
再発行となると代金はかかるし面倒な
手続きもしなくてはならないし、
ホッとしました。
いつも使うと直ぐ元の場所に戻して置くのだけれど、
その時は何があって外ポケットに
入れたのかは定かでない。
紛失届を出す時も印鑑、通帳、免許証など
身分を証明できるものを提出して
書類に記入して面倒でした。
カードが出て来たのだから、紛失届けを
解除してもらうだけと思いきや、
紛失した時と同じく印鑑などを
持参しなくてはならない。
もう一度 家に戻り出直しした。
昼食の支度時間になり、下孫からLINEがあり、
今日は大雨接近で休校日だったようだが、
朝から曇り空 部活は13時からあるので
最寄りの駅まで送って欲しいとのこと。
ママはいないのと聞くと寝ている間に
どこかへ行ったみたいと言う。
それで思い出した、昨日娘が明日友達と
ランチに行くと言っていたことを。
そこで駅まで送る事になり、孫が車中で
GPSアプリを見てママいたいたと言う。
そんな訳で昼食の支度も面倒になり
冷凍ピラフで済ました。
本当はエリンギと青じそ、とろけるチーズの
春巻きを娘に教えて貰っていたので
作る予定だったのに残念、やっとやる気が
出て来たのに明日に変更。
そんな事している内に一日が過ぎてしまった。
やりたいこといっぱいあるのに
動作が鈍い 直ぐ疲れる 午後には
睡魔がやってくるなどで
大事な一日が過ぎるのが早くて困惑している。
こうして年を取って行くんだなぁ~と。
雨上がりのベランダのカラー
3つ目も咲いてビタミンカラー
頂き!
いっぱい増えてしまった
処分しなくては。
カンナ
今朝の新聞から
先天的に両手足がなく、著書『五体不満足』で
知られる作家の乙武洋匡さんは一時期、
小学校教諭を務めた。
後に学校が舞台の小説『だいじょうぶ3組』を
書いた。
車いすに乗る主人公の先生は赴任先の始業式で
児童にあいさつ。
自分には手足がなく、できないことも
あると語り「困ってるなと感じたときには、
ぜひお手伝いをしてください」と頼むと、
後に学年主任に苦言を呈される。
「われわれは教師ですよ。どうして、
子どもに手伝ってもらわなくてはいけないんですか」
実体験に基づく話。児童の前では完璧たれと
考える教員は少なくないと、乙武さんは
別の随筆で振り返っている。
仕事の時間が長くなるのも、完璧さが
期待される環境ゆえか。
昨年度、残業時間が国指針の上限「月45時間」を
超えた教員は公立の小学校で6割、
中学校で7割以上。
処理改善の検討が国で本格化する。
長い労働のためか教員志望者は減少傾向。
実態通りの残業代が払われず「定額働かせ放題」と
いわれる給与体系も問題視される。
不登校の子らと向き合うカウンセラー、
部活を指導できる住民らとの分業も大事だという。
乙武さんは異業種経験者や障害者ら多様な
教員が増えればと願う。
そのためにも働き方の改善は不可欠だろう。
障害とともに生きる作家がかねて
唱えるように元来、何でもこなせる完璧な
人などいないはずである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
梅雨休みの今日は曇り空でしたが
少し庭の片付けも出来て良かったです。
皆さまの地域では被害がなかったでしょうか?
明日も良い天気になりますように!
素敵な週末をお過ごしください
おやすみなさい。










