先日娘が衣類を処分すると言って
玄関に大きな袋が5袋置いて有り、
どんなの捨てるの?見せてと開くと
孫達が小さい時に買ってあげたり
作ってあげたりした可愛い衣類が
いっぱい出て来てパッチワークに使えそうなのは
思い出に何か身近な物を作ろうと
少し持ち帰った。
小さな衣類を眺めてディズニーランドへ
持参して着替えるお揃いの
コスチュームを作ってあげたなぁ~と
思い出にふけり、上孫は大学2年、
下孫は高3いつの間にか
二人共 母親の身長も超えて3人が並んで
歩く後ろ姿を見ながら大きくなったなぁ~と
きのうの事のように過ぎ去り日を思い
時の流れの速さを感じました。
自分の敵は自分自身の中にある
朝ベランダへ出ると色々な物が
飛んでいてベランダで履くスリッパが
どこを探しても無く くまなく探したら
隅の方の植木鉢に入り込んでいた。
グロリオサに蕾が付いたばかりで心配したが
無事で良かった。
午前中は主人の耳鼻科予約だったけれど、
洪水で道路が通行止めになっていて
休みだと言う。
行きたくなかったので良かった。
午後から娘と上孫と三人で買い物へ行く、
私の使っている日焼け止めが少なく
なって来たので娘に見てもらいたくて
行ったのだが いつもの通りは渋滞で
止めようかと思ったが折角出かけて
来たのだからとノロノロ運転で
やっと到着。
孫の買い物にお付き合いして、
ホームセンターへ寄り鹿沼土、赤玉土を
買い帰宅。
色々な苗を植え替えなくては
枯れてしまうので、明日はボチボチ
植えようと思う。
手に湿布を貼り、テーピングをして
ロキソニンを飲んだためか痛みが
和らいで嬉しかった。
百合は花びらは散ってしまったのもあるけれど
蕾は倒れなくて良かった。
裏庭のアジサイも大丈夫でした。
今朝の新聞から
1983年、谷川浩司さんは21歳2カ月で
将棋の名人になった。史上最年少。
勝った翌日から色紙を求められ
「前進」などと書くも、署名に
「名人 谷川浩司」と書けず
「谷川浩司」とだけ記した。
名人戦以外はタイトルの挑戦者にも
なったことがなかったのに、
最も歴史があり別格とみられる称号を
初挑戦で得た。
ふさわしい実力はないと思っていたという。
名人奪取前、棋士仲間らも「次期尚早」と
みていると視線で感じた。
三連勝してあと一勝に迫り、対局から
神戸の家に戻る新幹線で
「自分はとんでもないことをしているのでは」という
気持ちに襲われたと著書で明かしている。
谷川さんの史上最年少名人の記録を、
藤井聡太さんが40年ぶりに破った。
20歳10カ月。竜王など六冠保持者として
名人に挑んだが、七冠目を「時期尚早」と
みていたファンは恐らくいまい。
実力者にまた、ふさわしい称号が
加わったというべきだろう。
本人は「とても重みのあるタイトルだと
思うので、今後それにふさわしい将棋を
指さなければ」と話した。
慎み深く高みを目指す姿に凄みを感じる。
谷川さんは84年、名人位の防衛を果たし
「弱い名人から並の名人になれたと思います」と
語った。
謙虚な物言いもまた、後に最年少記録を
破る若人が受け継いだかのよう。
並々ならぬ器量に見えるその人は一体、
どこまで伸びるのだろう。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありすますように!
おやすみなさい。













