今日は5月の満月
残念ながら雲に覆われて見えません。
昨夜のお月様まん丸でした。
何よりも健康は第一の富である
昨日は子供の日 孫達と遠い所迄
ショッピングに誘われて行き、
行く時は皆に迷惑がかからないかと
散々迷い出かけた。
無事に迷惑はかけず帰宅は出来たけれど、
疲れて直ぐ寝てしまい、
夜の7時迄寝てしまった。
私の買い物はこれだけです。
これはダイソーで買いました
去年の子供の日の絵手紙
息子の兜は毎年出しています。
毎日エンジェルスの野球を観ているので
ホームランを打つと兜を被るので
ホームラン兜ははこんなしょぼいのでは
ないけれど兜には違いないので、
ホームランを打つ度に
息子の兜を思い出している。
今日はリハビリ日、昨日の疲れが
取れずマッサージを念入りにして
頂き少し楽になりました。
帰りにちょっと寄り道をしたので、
帰宅が遅くなってしまい
何も出来ない日でした。
寄り道してJAで買った物
万願寺唐辛子、伏見唐辛子、モロヘイヤ
すずらん
今日の花
今年はレモンの花盛り
今朝の新聞から
「能登はやさしや土までも」と古くから言う。
素朴な人情が言わしめるようだ。
元禄時代、加賀藩の武士浅加久敬が能登路を巡り、
道すがら綱とる馬子の愛らしい笑顔に出会って
「能登はやさしや・・・」とはこのことか、
と納得したと伝わる。
その10数年後にも能登を訪問。
宿の主人から「今日はめでたい節句だから」と
草餅と桃酒を振る舞われた。
桃の節句だったのだろう。
もてなしに「世間で『能登はやさしや」というが、
本当にその通りだ」と旅日記に残した。
能登の歴史や民俗に詳しい藤平朝雄さんらの
著書『能登燦々 百景百話』にある。
端午の節句の昨日、能登が揺れた。
珠洲市で震度6強。その後も地震は続いている。
亡くなった人がおり、家屋も倒れた。胸が痛む。
冬の寒さの厳しい能登も今は緑まぶしい季節。
揺れのためだろう、山の斜面も崩れていた。
今後、雨が降る予報といい、さらに崩れないかと
憂える。
昔から森が豊かな能登。万葉歌人の大伴家持は
こんな歌を残した。
「鳥総立て舟木伐るといふ 能登の嶋山
今日見れば 木立茂しも 幾代神びぞ」。
鳥総とは木を切った時にその梢を株に立て、
山神を祭ったものという。
そう祭っては舟木を伐り出すという能登の島山。
木立は茂るが、幾代を経ての神々しさなのかーと
いった意味という。
山に神がいるのならば、やさしき地のために
早く鎮めてほしい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
楽しいゴールデンウイーク中
地震の被害に遭われた皆様
お見舞い申し上げます。
一日も早く鎮まりますようお祈りいたします。
おやすみなさい。






















