反省をテコに自己改造をしよう
朝から晴れ上がり気分は上々
さて何から始めようか。
パソコンに向かうと暫く離れられない。
今日の一番にしたい事は
花の苗を植える事。
10時半になってしまった大谷君の野球が
始まる、大谷君の1打を観てから庭に出た。
暖かいを通り越して暑い、苗を植える場所の
草取りと、終わった花の処分をしただけで
汗がポトポト 目に入り痛い。
中断して家に入り一休み、
もう午後からにしようかなと
横着心が頭をよぎる 先日友達が我が家の
イチゴをみて欲しいと言ったので
娘に話したらいいよ 売っているかどうか
分からないけど見て来てあげると言い
3本で終わりだったからと買って来てくれた。
友達は1本しか面倒見れないからと言うので、
家に有る鉢に植えてプレゼント。
娘も1本だけ部屋で育てていて
元気モリモリになっていると聞き、
残り2本を自室の温室部屋で育てて
見ようと思う。
あっという間に昼食の時間になり
野球観戦を観ながら昼食。
食後は眠くなり、結局植える事は
出来ませんでした。
予定は未定で終わりました。
身体が自由に動けなくなり
情けないです。
何時間でも暗くなる迄庭仕事が
出来ていたのは遠い昔になってしまいました。
今日の花
あやめの蕾がいっぱい
ツリガネソウも3種類まだ蕾です。
写真はピンクに見えますが
実物はうす紫色です。
今夜のお月様
今朝の新聞から
米国のアポロ11号の月面着陸は1969年。
作家の北杜夫は打ち上げを米国でみている。
発射台のそれを双眼鏡でのぞいて
「なまなましい迫力が伝わってくる」と
朝日新聞に寄稿した。
その6年前に出された『どくとるマンボウ小辞典』の
中にある『月』という随筆に
「近い将来人類はいやでも荒涼たる月の表面に
足跡を記すであろう」と書いていた。
「人類というやつは、幸か不幸か、
自らにふさわしいか ふさわしくないかは
別として、その夢想をけっこう
実現してしまうのである」。
民間企業で世界初となる月面着陸は実現しなかった。
日本の宇宙ベンチャーの無人の月着陸船は
着陸直前に通信が途絶。
月に衝突した可能性が高いようだ。
月への物資輸送サービスの実現を掲げ、
今回は着陸技術の実証などが目的だった。
着陸船は米企業のロケットで打ち上げられたが、
着陸成功なら、官民問わず日本初の
快挙だっただけに残念。
会見で技術責任者は涙を流した。
経験はいかされるのだろう。
北杜夫は別の随筆で69年当時の日本メディアの
過熱ぶりを書いた。
現場の特派記者の数は米を除けば「だんぜん世界一」。
各局が視聴率を競い、落語家を一週間ホテルに
缶詰にして宇宙食だけを食べさせる企画も
あったという。
「まるで日本が月ロケットを打ちあげるかのごとき騒ぎ」。
半世紀を経て、日本も月に近づいたものである。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も何事もない一日でありますように!
おやすみなさい。












