毎日の生活にたえず新鮮な工夫を
今日も雨が降り続け ゴミ出しに行くのに
傘をさし車の所まで行ったところ
ゴミ収集車が通り過ぎて行ってしまい
エンジンをかけてスタートしたら
もう去って行く車を見送る羽目になり、
残念 いつもより早く来てしまったようだ。
今日も寒く暖房の効いた自室にこもり
小物作りをしながら 大谷君の野球観戦を
しました。
YouTubeを観て作りました。
昼食は昨日の残り物で天ぷらうどんにして
温まりました。
ネギをいっぱい入れてオカカを
トッピング安上がりの一品でした。
夕方には綺麗な雲が流れていました。
一粒収穫出来ました。
今日の花
この薔薇20年以上経っていますが
ちっとも成長しないけど、花は
毎年咲きます。
今朝の新聞から
国内の花粉症患者の報告は1960年代から。
疾患が世間に広く知られる契機は
プロ野球選手田淵幸一さんの発症だったらしい。
花粉飛散防止の研究者小塩海平氏の著書
『花粉症と人類』(岩波新書)に教わった。
阪神、西武で通算474本塁打を放った強打者。
現役最後の年となる84年の春、
こんな談話が週刊誌に載ったという。
「いやー、はな水が自然に出て、鼻がむずがゆくて、
むずがゆくて・・・。(中略)
集中力がまったくなくなり、気持ちが
のんべんだらりとする」。
病が引き金となり、引退を決めたとされる。
患者は増え、今や有病率が4割超といわれる
花粉症。岸田文雄首相が国会審議で
自民党議員に対策を促されて
「結果を出したいと」と述べ、
先の関係閣僚会議では6月までの
対策とりまとめを指示した。
来年の飛散期や今後10年を視野に入れ、
花粉の発生源となるスギの伐採加速のほか
飛散予測、予防、治療の関連策をまとめるようだが、
結果を出すのは容易ではあるまい。
花粉の少ないスギの品種が開発されたのに
植え替えが進まないのは、国産材の需要が
少なく古い木が手つかずだから。
林業を支える農村人口は減った。
花粉症対策とはすなわち、地方の衰退と
向き合うことでもある。
首相が本気なら、それが長続きすることを。
田淵さんがかつて放った本塁打のように
形勢を一変させる妙薬は、恐らくない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!















