戸締りし忘れの不安で戻ったこと

 

 

 

 

 

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戸締りし忘れの不安で戻ったこと

 

心配性の私は常日頃戻っています。

出かけてからではなく だいたい車庫から

戻ることが多いです。

戻って閉め忘れていた事は一度もないです。

 

 

 

環境と年齢と仕事に応じた目標を

 

今日は朝からポツポツと雨が降り

台風のような風がうなりをあげて

夜まで続いている。

そんな中 消防自動車のサイレンが

鳴り響いて遠ざかって行った。

 

娘が花の苗を買って来てあげるから

欲しい物をメモしてと言うので

千日紅二種類、百日草色々、ヘリクリサム

パプリカ紫、オレンジ色など頼み

持って来てくれたのに寒くてとても

植える気にならない、明日も雨模様で

また延び延びになりそう。

 

昼食に天ぷらを沢山作り娘に持たせた。

夕食に天ぷらうどんにしよう

嬉しい助かったと言っていた。

 

春菊や三つ葉、明日葉等は

要らないと言うのでそれらは家に全部残し 

舞茸、えんどう、ナス、

新玉ねぎと海老のかき揚げなどを

持って帰り喜んでいた。

 

 

 

午後からは自室にこもり生地の

整理、ミシン糸が直ぐ使えるように

ボビンに糸巻きして置いた。

 

これだけ揃えば当分困らないだろう。

頂き物

 

 

アイリスも頂き物

わが家のはまだ蕾も見えない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

元首相の岸信介は山口県生まれ。

名付け親は曽祖父の佐藤信寛で

「信」の字を授けた。

 

信寛は、幕末の長州の思想家で私塾・松下村塾で

人材を育てた吉田松陰や、塾が輩出した

伊藤博文らとも交遊があったという。

 

明治維新後、今の知事に相当する

島根県令を務めた。

信介は、信寛を一家に伝わる「政治家的な性格」を

顕著に表現した一人などと自著で評している。

 

一家からはご存知の通り、信介の弟・佐藤栄作、

孫・安倍晋三氏も首相になった。

 

信介の孫で、安倍氏の弟である岸信夫前防衛相が

体調不良で辞職したことに伴う衆院山口2区補選は、

信夫氏の長男で自民党新人の信千世氏(31)が勝った。

 

6万1千票余を得たが、野党系候補とは

約5千7百票差。楽勝ではなかった。

信千世氏は選挙前に家系図をホームページに

掲げて世の反感を買い、敵陣営は

「家系図より未来図」と訴えた。

 

保守王国・山口にも世襲に一定の批判が

あったということだろう。

岸田文雄首相はじめ世襲議員の興隆は今に

始まったことではないが、門地ゆえに政界を

あきらめた有為な人もきっと多かろうと

改めて思う。

 

松陰は幕末に「天下才なきに非ず、

用ふる人なきのみ、哀しいかな」と嘆いたという。

 

天下に人材がいないのではなく、

登用するものがいないだけなのだという意味。

 

天上で今の政界のありようを「哀しいかな」と

憂えていないだろうか。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日で有りますように!

おやすみなさい。