いつも持ち歩いてる必需品
心配性なのでエコバックは勿論3個くらい
ビニール袋、筆記用具、化粧バックには
爪切り、バンドエイド、ハサミ
薬、他何でも持ち歩いています。
姉にいつも何が入っているのと
笑われますが、みんなの役に立っている事も
多いにあるんですよ。
毎日の仕事にベストを尽くそう
娘が手作りジャムをたくさん作り
くれたので早く食べないと
消費できないので、ヨーグルトに
のせてみました。
主人がスポーツ観戦が大好きで、
一緒になって大谷君の出場する
ロイヤルズ×エンゼルスの試合を
観ていたらあっという間に時間が過ぎ、
今朝は庭の水撒きだけして、
昼食後は自室にこもり、ミシンしたり
ビデオを観て、昼寝して
のんびり日曜日が過ぎてしまいました。
今日作った物
スマホ、眼鏡置き
トマト、キャベツ、茄子、キュウリ
ブロッコリーなど頂き物いっぱい
今日は茄子の絵手紙を描きました。
今日は選挙です、私は昨日主人と
期日前投票に行ったので安心です。
友達が認知症のご主人を連れて
期日前投票に行った話。
知り合いに乗せて行って貰ったとのこと。
行く前に投票者の名前を何度も書く
練習をして行ったそうですが、
本番になるともうすっかり忘れていて、
傍についていた奥さまが指で
この人と教えると大きな声で
名前をあげながら書き鉛筆に力が
入らないので薄い字で見にくくて
ここの横棒を長く伸ばしてと、
ヒヤヒヤものだったとか。
でもよく行ったはね 偉いねと言うと、
何か棄権はプライドが許さないそうで、
行ったそうです。
帰宅してからは もう誰を入れたか
忘れてしまったそうです。
投票率が下がっている昨今、
清き一票が大切です。
心をこめて投票した人が当選する事を
祈りたいです。
今朝の新聞から
悲観論者が悲しそうにこう話す。
「だめだ。これ以上悪くなりようがないほど事態は悪い」ー。
この発言に楽観論者が笑いながら反論する。
「いや。もっと、もっと、悪くなるよ」
古典的な笑い話だが、少し分かりづらい。
もっと悪くなる余地があるのだから現在は
まだましという「楽観」になるのだろう。
この問題についてはといえば残念ながら小欄、
ジョークの上での「楽観論者」となる。
選挙の投票率である。「もっともっと悪くなるよ」
統一地方選前半戦の数字は深刻だ。
総務省によると41の道府県議選の投票率は
平均で41.85%。過去最低だった前回を
さらに下回った。
有権者の半分にも満たない投票結果で当選者が
決まる現状がある。
本日投票の後半戦も心配である。
かつて劇作家の山崎正和さんが18歳選挙権
引き下げについてこんなことを書いていた。
選挙権とは民衆が闘い取るべき制度であって
大人が上からその恩恵を与えても若者は
関心を持つまいと。
若者だけではあるまい。1925年の普通選挙法から
約百年。選挙権をやっと手にした権利というよりも
面倒な義務と感じてしまう人も少なくなかろう。
とすれば、選挙に行こうの掛け声は聞けば聞くほどに
有権者の気を重くし、投票率向上には効果を
上げまい。
これが「楽観論」(ジョークの上)の根拠である。
反論がある?ならばぜひ、投票所へ。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日からまた一週間頑張りましょう。
おやすみなさい。






