一番好きなお寿司のネタは
生ものは余り食べれないので
えび、カニ風サラダ、海老アボガド、
卵焼きくらいです。
工夫というものは無限にある
今朝のお月様
二つ咲きました。
外出予定もないので種蒔きをしようと
調べたら一晩水につけた方がいいと
いう物ばかりだったのでやめて、
草取り、剪定をしてミモザは4月、5月に
剪定しないと来年花が咲かないと
YouTubeで観たので剪定して、
つばき エリナという花も垂れ下がって
他の花に被さっているので
剪定してミモザとエリナのスワッグを
作りました、ところがエリナは
花がポロポロ落ちて駄目みたいです。
明日の朝までこのまま置いて見ようと
思います、可愛いのに残念です。
日本水仙の葉は枯れるまでカットしては
駄目と言うので紐で束ねました。
その下から茗荷がツクツク出て来ていました。
昼食は筍とピーマンのオイスターソース炒めを
作りましたが、肉が入らないと
味がどうかなと思い、豚肉を酒と
和風たれに漬けて置いて片栗粉を
まぶしてオリーブオイルで焼き、
筍、ピーマンと合わせてボリュームが
出て美味しくなりました。
今日の花
去年より大きく広がって咲いていました。
今朝の新聞から
故・安倍譲二さんが作家を志したのは
40代半ば。
服役体験が題材の『塀の中の懲りない面々』が
売れた。
10代でやくざの道に入り、花札などの
賭け事に興じた。裏の世界の賭場に出入り。
各種の賭けに浸る過酷な歳月に心身を
壊さなかったことを「ほとんど奇蹟に近い」と
後に書いていた。
「自分では浸っていたと思っていたのだが、
無意識に、壊滅的な敗北を
避けていたのかもしれない」。
ぎりぎり自制心が働いていたらしい。
それが利かぬギャンブル依存症の人は
増えないだろうか。
大阪にカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)を
造る地元自治体の計画を政府が今日にも
認定するようだ。
国内初の施設。約6年後の開業を目指すという。
依存症対策には入場回数制限や治療体制整備が
考えられているが、「IRを造らぬのが一番」という
反対の声は寝強い。
ホテルや国際会議場も併設。
地域振興への期待は大きく、経済効果は
近畿圏で年一兆円以上と伝わる。
思惑通りにいくだろうか。
安倍さんは作家になってから米国ラスベガスで
ブラックジャックに興じたが、二時間程度、
10万余の勝ちで満足し終わりに。
昔より淡泊になった。
たどりついた作家の仕事こそ熱中すべき勝負。
人生の選択こそ賭けであり、勝負を争うのは
賭場に限らずとの境地だったという。
地域の未来を賭ける選択肢も、
賭場以外にもあろうに。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
大阪にカジノを造る計画のニュースを
今朝観ていて主人と出来たら、
何か事件、事故が起きないだろうか、
心配だねと話したばかりです。
反対の声が根強いと言うのに
政府が認定するのではどうにも
ならないのでしょうか?
素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。

















