豊かな収穫は日々の感謝から

 

 

 

 

 

午前中は用事があり出かけ、

帰りがけに上孫から電話が入り

最寄りの駅まで迎えに来てとのこと。

ちょうど駅近くを通る所だったので

待たせずに済んだ。

 

学校の帰りだったのに、家の鍵も

持たずに出かけたらしく、私の鍵を貸す。

いつでも親が家にいるとは限らないし、

誰もいなかったらどうするの

鍵は忘れないようにねと言うと

笑ってごまかしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜のお月様

 

 

 

今朝の新聞から

 

米国の文豪ヘミングウェーの『老人と猫』は

米国近くのキューバが舞台。

反米の革命政権誕生の七年前、

1952年に発表された。

 

主人公の老漁師は野球の米大リーグファン。

慕ってくれる少年相手にフィラデルフィア所属の

ディック・シスラー選手を語る。

「以前、冬のリーグの最中、古い球場で

すごい当たりをかっ飛ばしたろうが」

 

冬のリーグとは、革命前のキューバのリーグ。

大リーグ選手もオフを利用し加わった。

実際、シスラー選手も大リーグデビュー前に

参加し本塁打を次々と放った。

 

米選手も見られたキューバの古き時代。

高見浩さんが訳と解説を担った文庫本に教わった。

 

キューバ出身の中日ドラゴンズの救援右腕

ジャリエル・ロドリゲス投手(26)が

予定の便で来日しなかった。

 

昨夕時点でも球団と音信不通。

米国では、亡命し大リーグ入りを狙うとの

報道もある。

革命から久しいが、キューバ選手の米移籍は

今も難しいという。

国を捨てても、と思ったのか。

 

来日三年目の昨季は最優秀中継ぎ。

今季開幕目前の竜党の衝撃は大きかろう。

 

キューバリーグ時代のシスラー選手は人気で、

『老人と海』の少年も老漁師の「すごい当たり」の

話に「いままで見たなかでも、いちばん大きい

当たりだったよ」と応じた。

 

人々に残る好選手の記憶。日本の打者を封じる

ロドリゲス投手の記憶はもう、

更新されないのだろうか。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

高校野球も 明日はいよいよ決勝戦

応援したいと思います。

明日からもう4月(卯月)ですね。

素敵な週末をお過ごしください。

おやすみなさい。