子供は父母の行為を映す鏡である

 

今朝のお月様

 

 

 

このハイビスカスはいつものではなく、

一日花でないので、2、3日楽しめます。

 

 

天気は良いのですが、気温が低く、

寒いので買い物にも行きたくなく、

明日の朝のパンがないので、

スイートポテト風の蒸しパンを作りました。

 

 

サツマイモ、ホットケーキミックス、

バター、牛乳、砂糖、卵など

使用しました。

私は牛乳ではなく、豆乳にしました。

 

蒸しあがったら、卵液を塗り、

二度オーブンで焼きます。

 

昼食用にはネットを観て、

キャベツ、ジャガイモ、卵、塩コショウで

キャベツの円盤焼きを作って見ました。

味が薄かったので、お好み焼きソースを

かけて食べました。

 

他にもおかずがあったので、

ピザ風にカットして1切れだけ食べました。

 

趣味の園芸で野菜の水耕栽培をやっていたので、

私もネギ一束分を日にちを置いて、

やって見ました。

 

左側はちょっとした薬味に使えそうです。

右側のは一昨日にしました。

 

 

蕪を収穫して、食べないで洗って、

容器に入れて置いたら菜の花が

咲いてしまいました。

可愛いので、ペットボトルに差して

飾りました。

 

ムスカリを大きく描きました。

 

 

今朝の新聞から

 

「雨のしずくに 景色が映っている

しずくのなかに 別の世界がある」。

作家大江健三郎さんの十歳を迎えるころの

詩という。

 

海のそばに遠足に行き、作文に海沿いに

住んだら波の音で静かに暮らせないので

山中暮らしで良かったと書いたら、

山中のこの村に住むのは初めてという先生に、

「山のなかの村こそガザガザ、ガヤガヤしたものですよ」と

言われた。

 

不満で山を眺めていたら、あまり風が吹いて

いないようなのに木の枝が揺れていた。

 

目の前の柿の葉と枝が露に濡れ、

露に自分が映っていた。

 

山は静かという思い込み。よく物を見よう、

音をよく聞こうと思ったといい、

「すぐ立ち止まって、見たり聞いたりし始める。

滑稽なやつだ」と言われるほどに。

著書『大江健三郎作家自身を語る』にあった。

 

大江さんが旅立った。小説を書くだけでなく、

護憲を唱える「九条の会」をつくったり、

デモで反原発を訴えたり。

「国際情勢の変化」や「資源小国の現実」など

という体制側の言説に安易に従うことを拒み、

立ち止まって言葉を紡いだ人だった。

 

先の著書では、知識人としての自身の評価を

後世に託していた。

「日本の戦後の民主主義、いまの憲法を

軸にした民主主義体制をどう評価するかに立って、

私らに続く世代が定めてくれるでしょう」。

 

託された側がこれに応えるにも、日頃から、

よく見て、よく聞かねばなるまい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい一日で有りますように!