今日はミモザの日(国際女性デー)

花言葉は感謝と言う事で、

ありがとうを伝えたい人に感謝の気持ちを

伝える日だそうです。

 

私は感謝したい人は母です。

お母さんありがとう!

 

5人姉妹で私は末っ子です。

皆、免許証を返納してしまい、

私だけが返納していないので、

何かあると、どこでも付き合います。

 

皆、高齢者になり全員あちこち病んで、

いますが、何とか元気に生活しています。

ここまでまだ家族に迷惑をかけないでも、

生きていられる、健康な体に、

産んでくれた事に感謝しています。

いつも子供に寄り添い愛し、優しく逞しい母でした。

 

ミモザはドライフラワーにもなり、

大好きな花です。

我が家のミモザはなかなか蕾から

目覚めてくれません。

大きく枝を広げ空を見上げひとり占め

しているようです。

 

木瓜の花が咲く頃、ミモザも咲いて

きっと素敵な彩りを見せてくれるでしょう。

 

 

逆境は人間にとって光輝ある機会

 

 

 

 

 

 

昼食は焼き豚入りチャーハンと

麻婆豆腐を作りました。

ネットを観ながらやり、上手く出来ました。

 

 

午後からリハビリ日でした。

一時間のマッサージをして貰い、

帰りに姉の所へ、娘が届けてくれた野菜を、

持って行き暫くお喋りして、

夕飯用に海老ドリアと切り干し大根を

持たせてくれました。

 

姉も3時から歯医者だというので、

直ぐ帰って来ました。

 

大根おろしにすると甘くて美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜のお月様

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

種子島に中国船が漂着し、乗っていた

ポルトガル人が鉄砲を伝えたのは1543年の、

こととされる。

 

島主の種子島時尭は高価をいとわず二丁買い、

鍛冶集団を率いる矢板金兵衛清定に模作を命じた。

美濃・関の刀鍛冶だった人で

島に移り住んでいたという。

 

模作で難関となったのは銃の尾部を塞ぐネジ。

外して弾丸の残りかすを取り除くが、

ネジなるものは当時の日本にはなかったという。

 

翌年に島に来たポルトガル人の鍛冶に

ネジ製作を教わり、国産銃はようやく完成した。

島は日本のものづくりの歴史に名を刻んだ。

 

種子島宇宙センターから発射された日本の、

新型主力機H3ロケット1号機は、

二段目エンジンが点火せず、地上からの信号で、

破壊された。打ち上げ失敗である。

 

H3は開発が難航し、1号機の発射は2020年度から、

延期を繰り返した。

先月は発射寸前に見送られた。

日本は昨年10月にも固体燃料ロケットの

打ち上げに失敗している。

遅れてしまいそうな宇宙開発。技術の粋を集めた

ロケットの話だけに日本のものづくり全体が

挫折した感もあり、切ない。

 

種子島の鉄砲製作ではネジを教わるまでの間、

それを使わない銃も試作されている。

弾丸のかすを取り除けないせいか、

暴発や不発が繰り返された。

 

思い知ったのは、ネジが不可欠であることだろう。

H3には何が欠けているのか、追求する

ほかに道はあるまい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。