ひな人形は飾ってた?
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娘が中学生になる頃までは
両親に買ってもらった七段飾りを
飾っていましたが、大きくなるにつれ、
段を組み立てるのが面倒になり、
赤い毛氈だけ敷き詰めて、
飾っていました。
今は孫達も大きくなり、娘も段飾りは、
面倒と言って赤い毛氈だけにして、
飾っているようです。
力を合わせて全体の進歩を図る
我が家は静かなひな祭りです。
昼食にちらしずしを作りました。
蛤でなくシジミの汁物です。
レンコン、シイタケ、ニンジン、エビ等
10種類入れました。
娘も今夜はちらし寿司を作ると
言っていましたが、どんなちらしずし
だったことでしょう。
我が家のお雛様は自分で作った
簡単な物だけ飾りました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
岐阜の旧根尾村(現本巣市)は日本三大桜の
一つ「薄墨桜」で知られる。
桜から遠くない所で上下に約6㍍ずれた断層や、
水平に約7㍍ずれた断層が見られる。
これらの断層は国の特別天然記念物。
このあたりを震源とする1891(明治24)年の
濃尾地震で現れた。
マグネチュード8・0の内陸直下型巨大地震。
最大震度7の揺れは岐阜や愛知などに甚大な
被害をもたらし、死者は7千人を超えた。
地震学者の小藤文次郎は根尾の断層を調べ、
断層が動いたことが地震の原因と発表した。
今でこそ断層との関係は知られるが、
当時は地震の仕組みは分かっていなかった。
濃尾地震が世界の知見を変えたといえる。
死者が5万人を超えたトルコ・シリア大地震。
活断層が水平方向に最大約9・1㍍ずれたことが
判明し濃尾地震を上回ったと報じられた。
日本の産業技術総合研究所が航空写真を分析。
手掛けた近藤久雄主任研究員は
「内陸地震の水平のずれでは世界最大級だろう」と語る。
やはり大地の動きはすさまじかったらしい。
発生から三週間余。テントなどに避難する人の
疲労は募り、体調不良を訴える人が
増えたと伝えられる。
復興の道はまだ遠いようだ。
濃尾地震は日本に近代的メディアが普及して
最初の地震。
新聞で被災地の惨状を知った全国の人が心をいため、
義援金も多く集まった。
劣らぬ思いを異国に寄せたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
良い週末をお過ごしください。
おやすみなさい。













