今朝は寒かったのですが、12時予約の

リハビリに行く頃には暖かくなり、

ジャケットを持って行きましたが、

要りませんでした。

痛い所はマッサージ出来ないので、

上半身を30分マッサージしてくれて、

とても気持ちが良く眠ってしまいそうでした。

 

帰り道にそろそろ、土筆が出ている頃だろうと、

寄って見ました、10分位ですが、

暖かい陽当たりで日光浴をして来ました。

やせ細った土筆ですがいっぱい顔を出して

いたので絵手紙用に摘んで来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食用に豚コロ大根 ネットから。

大根150g、豚肉も150g

大根は皮を剥き、5ミリ角に切る。

豚肉も細かく切り、ボールに入れて

卵1個、鶏がらスープの素小さじ1

おろしにんにく小さじ1 塩、コショウ少々

片栗粉 大さじ2

卵を溶きほぐし、豚肉をもみ込む。

大根を入れ、混ぜ合わす。

フライパンに3ミリほど多めに油を入れて

中火で熱し、合わせた材料をスプーンで

丸くすくい、平らな円形に並べ、

2分~2分半過熱、底が色づいたら返す。

4~5分ほどで表面が色づいたら完成

 

白菜とアゲ、塩昆布の煮物を

作ってリハビリに出かけました。

 

長く立っていられないので、

簡単な物しか出来ません。

主人は先に食べたので、

遅い昼食を一人で食べました。

両方共安上がりで美味しく出来ました。

 

食後に甘くて美味しいリンゴを

頂きました。

 

体温計入れ、作りかけで置いた物

完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

松本零士さんは小学生の時、

漫画家になりたいと願うきっかけとなる

作品と出会う。

手塚治虫さんの『火星博士』。

地球征服を企む一味が登場する漫画で

九州・小倉の小学校の学級図書に並んでいた。

 

教室の後ろの出口の角に机を置き、

その上に本棚があった。

本の選択は担任の女性の先生。

偉人伝などにまじって漫画があった。

 

戦後間もなくで、子どもの漫画は「あしきもの」と

世間が思っていた時代。

理解ある教師に恵まれたものである。

手塚漫画に影響され、自らも漫画作品を次々と

描くようになった松本少年。

「好きならどんどん描きなさい」と先生に

励まされたという。

自伝『遠く時の輪の接する処」で明かしている。

 

『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』などの

名作で知られ、昭和のアニメブームを牽引した

松本さんが旅立った。

 

宇宙が舞台の作品は子供たちの心をとらえ、

宇宙飛行士も育てた。

その一人は山崎直子さん(52)。

子どもの頃、宇宙好きの三歳上の兄と一緒に

「999」などのアニメに夢中なったという。

 

子どもたちに宇宙のおもしろさを伝える

日本宇宙少年団の理事長を一昨年、

松本から継いだ。

その前任者は常々「未来は少年少女の心の中にある」と

言っていたといい、訃報に接し「想いをつないでいく」と

ツイートした。

想いのリレーの起点はきっと、戦後の小倉で

教えたあの先生だろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように。

おやすみなさい。