ラッキーカラーはアクア
自分時間を確保して集中力を
高めてみよう
冬の間、パソコン、プリンター、ミシン、絵手紙の
道具等々電気、ガス代の節約の為
リビングへ引っ越した。
二人で一日一緒の部屋にいる事は、
不都合な事は多い、テレビを見たくても、
新聞を読んでいると悪いかなと、
思ったり、主人はいいよと言うけれど、
私は新聞を読んだり、本を読む時に、
テレビをつけられると、集中できないから。
今日は2時頃から主人がスカパーで
見たい物があると言い、二階へ上がって
行ったので、これ幸いと好きな事に
集中できましたが、4時には
下山して来て、本読みも途中で
やめました。
最も簡単な返事は実行である
昨夜から降り出した雨は、一日
降り続いていました。
何処からも呼び出しもなし、
こんな日はゆっくり好きな事をしたい。
習字の練習にことわざ辞典を
見ていたら面白くて時間が経ってしまい、
昼食の支度をしなければと中断。
あり合わせの材料で天ぷらを揚げる。
玉ねぎ、海老、ニンジン、庭の明日葉だけで。
釜あげうどんを姉からの頂き物。
作るのは初めて、説明を見ながら
作りました。
麺が細くて食べにくいと文句を
言っていた人がいます。
私は何も食べにくくないので、
いよいよお箸も使えなくなって来たのと、
言ってやりました。
ハイビスカス、今朝は二つ咲きました。
サツマイモのレモン煮をしようと
思ったけれど、今日は食べたくないので
やめました。
水も滴る美レモンです。
サザンカ
ロウバイ
物を捨てたら、
身軽な暮らしが待っていた
「ときめき」ではなく
「実用性」が捨てる基準
ときめくかどうかを考えていたら
捨てれないのが当たり前。
「使うかどうか」を考えて大胆にものを
捨てていくのが私のやりかただ。
広い家の地下室にワイン、ウイスキー、
ブランデーも数百本もあった。
夫は50歳を過ぎた頃にお酒をきっぱりやめた。
ちょっと飲むだけで顔が赤くなり、
やたらに酔っぱらうようになったからだ。
ダンディズムの強い神津さんにとっては、
酒を飲んで顔が赤くなることが
恥かしかったようだ。
マンションに引っ越してしまえば、
大人数のパーティーは不可能だし、
日常にお客様を招く回数も少なくなる。
そこで、お酒もすべて思い切って処分した。
知り合いのご主人に引き取ってもらった。
食器も捨てるのも大変だった。
子どもたちや孫たちが訪ねてきたときのため
数組を残して、すべて処分した。
ものを捨てるのは、体力勝負だ。
ため込んだものの処分は、できれば60代から
始めたほうがいい。
少なくとも70代にはとりかからないと、
後に残された人たちが苦労する。
身軽になって夫婦二人、マンションで
「普通の暮らし」を送っている。
そのほうが落ち着くし、幸せだ。
私も何度も断捨離をしているのですが、
要らない物が多すぎて、体力が無くて、
なかなかはかどらない。
メイコさんは79歳~80歳は自分で片付けが
できるギリギリのタイミングだったそうです。
今同じことをしろと言われても、
絶対にできないそうです。
ギリギリのタイミングになる前に、
全て片付けるように頑張りたい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
夕方になり少し西の空が明るくなって来ました。
明日は良いお天気の日曜日になりますように!












