朝ドラ、続いてあさイチを見ます。
今朝6時半頃のお月様
昨日泌尿器科で処方された薬を
飲んだら、一晩で楽になりました。
市販薬で治る人もいるでしょうが、
私には合いませんでした。
流石、専門医だと嬉しくて感謝しました。
ちょっと元気になるとじっとしていられなくて、
兄が趣味の家庭菜園で育てたサツマイモを
くれたのですが、私はふかし芋は
好きではなく、焼き芋や大学芋、鬼饅頭等と
加工したものが好きなので、
今日はYouTubeを観て作りました。
皮つきのまま、汚れている所だけ
スライサーで削り取り、
輪切りにして、四等分にカット
フライパンに入れた芋に水を少し入れて
蓋をして時々見ながら、湯を足しながら
蒸します。
材料はこれだけです。
ハチミツ、シナモン、バター、塩少々です。
シナモンシュガーしかないので、
それにしました。
差し湯はポットにお湯を入れて置き、
何度もつぎ足しました。
竹串をさして煮えていたら、
バター他を入れ焦げ付かないように、
絡めます。
出来ました、美味しそうです。
とても優しい味です。
シナモンの香りが美味しさを増します。
風が強く少し寒かったですが、
5日間も放って置いた草花を
やっと植えました。
寒くて写真を撮れませんでした。
今朝の新聞から
アルゼンチンのサッカー・ワールドカップ(W杯)での
初優勝は、地元開催の1978年大会。
軍事政権の弾圧で死者が相次ぐ時代だった。
欧州から懸念の声も出たが、実施。
国民は自国の快進撃に喜び、
政権の威信は保たれた。
政治に利用された大会と評される。
かのマラドーナ選手は代表を外れた。
当時17歳。若すぎると判断したと後に
監督は語ったという(ジミー・バーンズ著、
宮川毅訳『ディエゴ・マラドーナの真実』)
スタジアム建設の外国人労働者が多く
死亡したなどと人権状況への懸念が語られた
W杯カタール大会を、アルゼンチンが制した。
マラドーナ選手が躍動した86年大会以来
三度目の頂点。
表彰式で主将のメッシ選手にカタールの首長が
地元の伝統衣装を着せた。
大会をやり遂げ、威信を高めたと
満足しただろうか。
資源マネーで開いたW杯。チケットは前回より
高騰したと外国通信社は伝えた。
マネー流入で高額年俸の選手が増え、
チケットが高くなる現象は欧州のリーグでも
近年見られる。
生で観戦できない人々は増えた。
軍政下の78年大会の決勝前、アルゼンチンの
監督は選手たちに言ったという。
「政府関係者のいるVIPスタンドでなく、
ファンのいるスタンドを見よ。
鉄鋼労働者や肉屋、パン屋あるいはタクシー運転手が
座っているはずだ」。
人々とサッカーが近い点に限れば幸せだった。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今夜も寒くなって参りました。
雪の降る地方の方々は雪かきが
大変でしょうが、お気をつけて、
お過ごしください。
明日も良い一日になりますように!
おやすみなさい。














