おみくじの様にいつも眠気が襲い
心配しています。
60代の頃は眠れなくて、いつも枕元に
眠剤と水を用意して寝ていました。
ところが今では、朝でも昼でも、
もちろん夜は早く眠くなり、
どうしたものかと悩んでいます。
友達に話すとやはり眠くて、テレビを観ながら
いつも居眠りをして、観たい番組が
終わっているとの事。
年を取ると赤ちゃんにかえるというのは、
そういうことなのでしょうか?
友達のご主人は、80代後半でとにかく眠くて、
朝は起こさないといつまでも起きない。
起きてもご飯を食べればすぐ寝たいという
ようです。
今日は友達ご夫妻を歯医者さんへ送り、
1時間くらい車の中で待っていたのですが、
太陽が燦々と輝いて、気持ちが良くて、
眠ってしまい、車のドアが開いて
気づきました、30分位は寝たと思います。
いよいよ危ないのかなぁ~と
心配になってきました。
今朝6時のお月様
今夜のお月様
午後から友達と花屋さんへ
行ったのですが、お目当ての花が
無かったので、何も買わず、
ランチして、スーパーで主人の夕食に
お寿司を買い、帰宅しました。
今日のランチと言うのを
お願いしたら、
鶏のから揚げが3個も付いていて
食べ切れず残して来ました。
鶏肉苦手なので、一切れあれば十分です。
それにもう少し小さいといいのになぁと
言いながら食べて来ました。
サバの煮付け美味しかったです。
帰宅がまだ早かったので、娘の家に寄り、
お喋りしていたら、暗くなっていて、
慌てて帰って来ました。
娘がハイビスカスが大きくなり、
家に入れたくないので、貰ってと
頼まれて持ち帰りました。
帰宅後、疲れてローゼル茶を
飲みながら一休み!
夕食の支度もないし、私は
食べないのでお茶とミカンで
終わり。
今朝の新聞から
福沢諭吉の『学問のすゝめ』は
封建道徳を批判し、実用的学問をすすめた。
自由、平等などの価値を説くが、
親子のあり方にも触れる。
子の世話には財などを与える「保護」と、
意見などを言う、「差図」があるとし一方への
偏りを戒める。親の差図を聞かぬ道楽息子に
みだりに金を与えるのが悪例。逆に偏る例も示す。
「子供は謹慎勉強して父母の命に従うと雖ども、
この子供に衣食をも十分に給せずして
無学文盲の苦界に陥らしむるは、
差図の世話のみをなして保護の世話を
怠るものなり」。
これらは「人間の悪事と言うべし」とする。
親が宗教に金をつぎこみ貧困に陥った子らのため、
悪質な寄付を規制する法ができる見込みとなった。
旧統一教会の被害者救済を図る法案がきのう、
与党と野党・立憲民主党などの賛成で
衆院本会議で可決された。
寄付の規制は信教の自由に関わる。
法案の禁止行為の範囲は広くないが、
与野党歩み寄っての修正もあり、第一歩と
評すべきか。
これで終わりとせず、不断に見直すことが
大事だろう。
『学問のすゝめ』は自由にも分限すなわち
限界があると説く。
「分限とは、天の道理に基づき人の情に従い、
他人の妨げをなさずして我一身の自由を
達することなり。
自由と我儘との界は、他人の妨げをなすとなさざるとの
間にあり」。
人の道として、妨げに泣いている人たちを
忘れてはなるまい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
何事もない楽しい週末をお過ごしください。
おやすみなさい。











