朝早めに出て友達の病院へお供しました。
眼科、耳鼻科へと、総合病院ではないので、
両院は離れてはいるのですが、
長い待ち時間ではないので、
早く終わり、ランチして、少し買い物し、
夕食用にたこ焼きを買って来ました。
美味しいたこ焼きでいつも混んでいます。
お茶して陽が暮れないうちに帰宅しました。
去年からのサルビアが元気に咲いています。
今夜のお月様
今朝の新聞から
テレビの宗教番組の司会もしたカトリックの
聖職者近藤雅広さんが昔、随筆『赤ちゃんを讃える』で
他人の赤ちゃんを抱かせてもらう
喜びを書いている。
「あどけないひとみ、小さな手、足、動作の無邪気さ、
全身のボディ・ランゲージは、赤ちゃんを抱く
大人の心をゆさぶります」
ある中年女性が産んだ赤子も抱いたという。
予期せぬ妊娠で女性は当初、
大学生と高校生の娘には教えず、
定年間近の夫は堕胎を望んだ。
一緒に食事もせず、会話も乏しかった家族。
相談に乗った近藤さんの助言に従い、
女性が娘たちに正直に話すと二人はやがて
「産んでほしい」と涙し、
夫も「みんなで協力しよう」と考え直した。
赤ちゃんが人を変容させたと近藤さんは書く。
赤ちゃんと大差ない一歳児らに本当に
そんな事をしたのか。
静岡県裾野市の保育園で一歳児担当だった
30代の女性保育士3人=既に退職=が
暴行容疑で逮捕された。
園児の足をつかみ宙づりにするなどしたという。
市によると、倉庫に閉じ込めたり、
カッターナイフで脅したりもしたらしい。
「しつけだった」との釈明は苦しい。
小学生のころ、近所の赤ちゃんを抱っこし、
緊張したという近藤さん。ぬくもりで知るのは
「生命のひよわさ、力強さ、神秘さ」という。
三容疑者も保育を志した以上、人の子を
初めて抱いた日はあっただろう。
感じたことはもう忘れたのか。
まだ何もわからないような一歳の子供たち、
どんなに怖かっただろう、泣き叫んだ
ことだろうと想像しただけで、
可哀想で涙が溢れます。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も何事もなく平和な一日でありますように!
おやすみなさい。










