庭から車庫の塀を越えて飛び出ている

ランタナが剪定しても旺盛で直ぐ大きくなり

車の乗り降りをする時に、衣類に花が

付いていつも邪魔していて、

思いっきり短く剪定して、さっぱりした。

 

反対側へ車を置けばいう事はないのだけれど、

隣の垣根の木が我が家の車庫に飛び出していて、

落ち葉が車のワイパー辺りに溜まってしまうので、

乗る度に掃除しなくてはならないので、

面倒で、真ん中に止めると娘が来たりすると、

寄せなくてはならず、それも面倒で、

仕方なく綺麗に咲いていたランタナを

切りました。

 

今日は処分する植木鉢を裏庭に運び、

主人がが整理整頓してくれて、

綺麗になりました。

 

2時間くらい動いただけで、言葉も

出ないくらい疲れてしまいました。

 

午後から娘たちと父親のお墓参りに行き、

4人でランチしてから、上孫が学生と社会人が

一緒にする演劇公演をクリスマスに

するため、練習会場まで送り本屋さんに

寄っただけで帰宅しました。

どうしてこんなに疲れるんだろうと

思うほど疲れます。

 

一寝入りして夕食の支度です。

私は食べないので、主人には簡単な

ものを作りました。

セロリーと卵のコンソメ味のスープが,

 

 

一人分だけなので、具がが多すぎて

スープではなくなってしまいましたが、

返って美味しいと言ってくれたので

良かったです。

 

今日も娘が大きなキャベツと柿を

持って来てくれました。

食べるものに追われているようです。

 

 

食事の度に主人と頂き物で生かされて

いるようねと有難く感謝しながら

頂いています。

 

注文していた画材が届きました。

さぁカレンダーは何の絵を描きましょうか。

 

 

 

 

 

帰り道の車窓から。

 

 

 

 

今夜のお月さま

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

太宰治の『富嶽百景』の中に太宰が

奇妙な格好で山登りを試みる場面がある。

初秋のころ、井伏鱒二とともに三ツ峠山、

(山梨県都留市)に登ったときの話で、

登山服の井伏に対し「私には登山服の持ち合わせがなく、

ドテラ姿であった」。

 

ドテラに地下足袋、頭には古い麦わら帽子。

その姿に井伏は「男は身なりなんか気にしない方がいい」と

小声で慰めたというから、よほど気の毒に思えたか。

 

登山のドテラはともかくもこの冬、ドテラやハンテン、

チャンチャンコなど伝統の綿入れ防寒具に

人気が集まるかもしれない。

 

冬場の電力不足に備え、政府の節電要請期間が

始まっており、重ね着や消灯が推奨されている。

となれば、懐かしいドテラの出番だろう。

 

暖房器具の性能や家の造りも今とは違い、

昭和の家は寒かった。

家の中でもセーターの上からドテラを

着ていた時代もあったっけ。

こたつの上にはミカンがあって・・・。

 

節電策の例として家族が一つの部屋に

集まるというのもあるそうだ。

なんていうことはない。

それは昭和の家庭の冬だろう。

 

電力不足と聞けば気も重くなるが、

工夫によって心の方も少しばかり温かくしたい。

 

ドテラという言い方は関東で、関西は「丹前」。

ウチでは「デンチ」と言っていたが、

もっと西の方の言い方らしい。

 

重ね着は格好悪い?井伏先生ではないが、

電力不足に「身なりなんか・・・」だろう。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

一週間の始まり頑張って参りましょう。

おやすみなさい。