わたしの秋は…
大きな栗が手に入ったので、
秋を存分楽しもう!
栗ご飯、それとも茹で栗にしようかな?
明日の気分次第で決めよう!
昨夜のお月様
今の月の出は遅いので昨夜のブログに
間に合いませんでした。
今朝のお月様
朝焼け
今朝起きてテレビのスイッチONしても
うんともすんとも言いません。
いよいよ壊れてしまった。
テレビは朝食をとりながら見るのですが、
やはり音がないととても寂しいです。
電気屋さんは日曜休みなので、
明日代替品のテレビを持って来てくれるそうです。
新しいテレビになるのは嬉しいけれど、
臨時出費で大変です。
新鮮なキャベツを頂いたので
キャベツ、チーズ、小麦粉、卵、ベーコン、
タマネギをごちゃ混ぜにして、
自分流お焼きを作りました。
塩コショウで味付け。
ツナを入れたらもっと美味しくなったかも。
上孫は昨夜から一泊で友達と二人で大阪へ遊びに行き、
下孫は演劇部の下見で部員と先生と岐阜へ!
娘と二人でランチしながら買い物へ行きました。
上孫がどこにいるか、娘がゼンリーで
調べたら京都へ行ってるみたい、
親から手が離れて何処へも友だちと
行けるようになり、大きくなったなぁ~と
つくづく感心していました。
電機店へ行き、娘に選んで貰い
剃刀を買いました。
これで安心マメに手入れが出来そうです。
良いお天気が続いたので、
ローゼル茶出来ました。
この半分の量になりました。
今朝の新聞から
ゴッホはいわゆる「天才型」の画家では
なかったかもしれない。
画家を目指したのは27歳と遅く、
英才教育を受けたわけでもない。
自分でも天賦の才はないと考えていたそうだ。
それでも真面目に取り組めば、
価値ある作品をきっと描けると信じていた。
「何か真剣なもの。何か新しいもの。
魂のあるものをつくりたい。前進だ。前進だ」ー。
1883年の書簡にそんな言葉があった。
英国のナショナル・ギャラリーで展示されていた
ゴッホの「ひまわり」(88年)に
トマトスープがかけられる騒動があった。
幸い、ガラスケースに収められていた絵に
損傷はなかった。
ある環境保護団体の若者の二人の
しわざという。
映像を見ると二人とも石油の使用をやめようと
訴えるTシャツを着ている。
一人が「芸術と命とどっちが大事か」と
口にしていたが、ゴッホの絵を傷つけていい
理由にはなるまい。
ガラスケースがあることは分かっていたはずで
絵そのものに大きな損傷を与える気はなかったか。
おそらくは騒動によって世間の耳目を集め、
自分たちの主張に関心をもって
もらいたかったのだろう。
俗におひさまに顔を向けるというヒマワリだが、
そんな荒っぽいやり方では世間は主張に
顔を向けるどころか、そっぽを向く。
時間がかかろうとも一歩ずつ前進する。
世の中に訴える方法は、ゴッホの絵が
教えてくれたはずなのに。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日から又週の始まり、
お仕事、家事、育児それぞれ頑張りましょう。
おやすみなさい。



















