いま人生の何合目にいると思う?/
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いま人生の何合目にいると思う?
10歳で1合目として、
7合目から見上げて8合目へ向かい
登山中かな?
昨日は高校生の孫の演劇部の文化祭を娘と
二人で見に行き、車は禁止なので、
最寄り駅に車を置き、電車、バスを
乗り継いで行き、バス停から学校までの道を
娘の腕につかまりやっと辿り着き、
無事ギリギリセーフ間に合いました。
もう車で行けない所は二度と行かないと
言うと、そんなになっちゃうんだね。
もう旅行も無理だねと、とても残念がっていました。
運動器具で腹筋してから腰を痛めて
ヘルニアになってしまい、
それまでは、毎週体操教室に通い、
元気だったのに、頑張り過ぎて自業自得です。
年々出来ない事が多くなり、
悲しい事ですが、出来る事は、
子どもに甘えず、頼らず頑張ろうと
思っています。
昨夜は疲れて8時半くらいには
寝てしまいました。
今日も凝りもせず友達と道の駅へ
野菜、果物、玄関に飾る花などを
買いに行きました。
いつも行きつけの店でランチしてから
道の駅へ!
ローゼル、ツルウメモドキ、赤オクラを
買って来ました。
ローゼルは2,3日したら干して
ローゼル茶にします。
ピラカンサス
夕方の酔芙蓉
13万円ほど溜まりました。
銀行へあまり一度に持って来ないように
言われているので、なかなか行けないでいます。
主人には今日も手抜きでお寿司です。
私は食べたくないので、ビタミンドリンクのみ。
今夜のお月様
今朝の新聞から
桂歌丸さんが冥土で五代目の
三遊亭円楽さんとばったり出会う。
「楽太(郎)はどうした」と訊かれる。
「楽さんはまだ、あっちだよ」。
歌丸さんの言葉に五代目はしょんぼり。
「だめだよ。あいつ連れてこなきゃ。
あいつが私たちの面倒を見るのに一番、
気が利いている」ー。
何年か前、その人が語ったマクラを思い出して、
しんみりする。
「楽太郎」の六代目円楽さんが亡くなった。72歳。
連れて行くには早過ぎる。
今でこそ珍しくもないが、大卒の噺家のはしりだろう。
大学の落語研究会時代先代の付き人アルバイトに
選ばれた。
面接で灰皿を手早く片付け、テーブルを拭く。
要領が良く、気が回る。
入門も先代の勧めだったというから才能を
買われると同時によほど重宝されたのだろう。
円楽襲名も先代の願いだった。
生意気を書けばフラ(生まれながらのおかしさ)とは
正反対の抜け目のなさやインテリくささが
かつては噺の邪魔と思えたが、それを逆手に
「腹黒さ」で売った。
なるほど腹黒さやしたたかさもまた落語には
欠かせぬ人間くささであり、味となる。
高価な皿をだまし取ろうとして逆に一杯くわされる、
「猫の皿」が最後の高座。
この人にはぴたりときた。
人脈を生かして落語会のプロデュースにも励んだ。
落語界全体の発展を模索していたのだろう。
「笑点」メンバーがまた、お一人。
日曜が寂しくなる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように。
おやすみなさい。


















