9月ももう終わり
9月は娘の誕生月でした、皆でささやかな
お祝いをしようと予定していたのですが、
8月末に孫が予期せぬコロナにかかり中断、
なんだかんだと忙しい9月もアッという間に去り、
10月は私の誕生月、今度こそ皆でと
思っていたら、主人が白内障の手術の為
一週間入院することとなり、又お流れに
なります。
8月、9月、10月と3人の誕生日祝いは
今年はなしと言う事で年末にはその分
ちょっと贅沢にしたいと思っています。
一直線に雲が走っていて
とても綺麗でした。
今日は友達と二ヶ月ぶりの内科予約で
行って来ました。
三連休の後だったので、混んでいて、
早く行ったのに、終わったのが
12時過ぎでした。
いつもの店でランチして、
ホームセンターやスーパーで
買い物を済ませ、お茶して4時頃の帰宅でした。
昨日、草取りを頑張ったので、
足が歩くと筋肉痛で大変でした。
100%野菜&フルーツジュースに
ブルーベリーを入れてゼリーを作りました。
主人の夕飯は手抜きです。
お寿司好きだから喜んでいました。
今朝の新聞から
今では考えられない話だが、
古代アラビアでは女の子が生まれることを
嫌がったそうだ。
不名誉なこととされ、貧しい家庭では
生まれた娘を生き埋めにする
習慣があったという。
井筒俊彦さんの『「コーラン」を読む』
(岩波現代文庫)によると、この風習を
禁じたのがイスラム教の聖典「コーラン」という。
〈生き埋めの嬰児が、なんの罪があって殺された、
と訊かれる時〉。
赤子に罪があるはずもなく生き埋めにした親が
地獄に行くと教える。
「コーラン」が女の子を救った歴史を思う。
イスラム教徒の女性が髪を覆う「ヒジャブ」も
女性を守るものだったという説がある。
女性の美しい髪を隠すことで好奇の目を遠ざけ、
間違いを防ぐ。そんな考えか。
その「ヒジャブ」をめぐって
一人の女性に悲劇が起きた。
イランのマフサ・アミニさんという。
22歳。
家族とテヘランを訪れていたそうだ。
旅行は悪夢となる。
風紀を取り締まる道徳警察に連行される。
ヒジャブで髪を適切に覆っていなかったというのが
理由である。数日後亡くなる。
当局の発表は心不全だが、持病などはなく、
頭に殴打された痕があったという。
その死に対し、イランのみならず
世界各地で抗議デモが起きている。
怒りは当然である。
女性を守るはずのヒジャブを理由に
若い命が奪われる。
〈なんの罪があって殺された〉が問われている。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように。
おやすみなさい。


















