秋分の日

 

雨が酷くてお墓参りに行けませんでした。

 

 

 

 

 

 

秋の風物詩で真っ先に思い浮かぶのは?

 

 

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秋の風物詩で真っ先に思い浮かぶのは?
 
紅葉でしょうか?
今年の紅葉は10月11月の気温が
高い日があるので色づくのが遅れると
ニュースで言っていました。
 
12月の寒さは平年並みか、寒くなると
言っていました。
寒がりの私の大嫌いな冬がやって来ます。
 
食べ物では秋刀魚、スーパーに並んで
いる秋刀魚は今年は何だか痩せていて
今のところ買う気になりません。
 
栗の出回るのがが楽しみです。
先日コストコで買って来た栗
小粒ですが美味しいです。
 
 
 
昼食は娘からの差し入れのあんかけ焼きそば
頂き物のお菓子も貰いました。
 
お洒落な缶入りです。
 
 
 
 
 
 
夕食は主人だけカレーうどん、サラダです。
私はサラダと栄養ドリンクくらいかな。
 
 
 
今日はパッチワークしようと、
円の三種類をコンパスを使い、
厚紙で型紙を作り、ハサミで切るのに
上手く切れなくて1ミリずれても気に入らなくて、
やり直し、次はツリーの型紙を
作りこれもなかなかいい形にならなくて、
そうこうしている内に主人の夕食をと
なり中断、続きは又いつになるのか?
 
 
 
 
 
 
 
少し運動しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
芥川龍之介が1920年に発表した短編小説
『南京の基督』ほ中国が舞台で、娼婦の少女が主人公。
キリスト教徒で、老父を養うために客をとるが、
梅毒に感染する。
客との接触をやめ、薬をもらっても治らない。
 
商売を休み続ければ、生活は窮する。
周囲は誰かにうつせば治ると説いた。
「私の姉さんもあなたのやうに、どうしても病気が
癒らなかったのよ。
それでも御客に移し返したら、
ぢきによくなつてしまつたわ」。
しかし客は「目までつぶれた」という。
 
うつせば治るというのは誤りだが、放置すれば、
失明や臓器などの疾患のほか、死に至る
こともあった梅毒。
 
日本の今年の感染者は既に八千人を超え、
今の集計方法になった99年以来最多だった
昨年を上回った。
 
増加要因は不明らしい。43年にペニシリンによる
治療が成功し、発生は減ったが、その後も
各国で再流行があるという。
 
感染初期に感染部位のしこりなどがみられ、
早めに分かれば完治可能。
検査は保健所でもできる。
 
小説の娼婦は、自分は汚れても他人に迷惑を
かけねば死後は天に行けると信じる。
誰かを不幸にできぬと飢え死にしても
性交渉しないと決め、祈る。
 
「私は女でございます。いつ何時どんな誘惑に
陥らないものでもございません。
天国にいらつしゃる基督様。
どうか私を御守りくださいまし」。
幸い、天に頼む他にもできることが今はある。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
雨降りの連休になりそうですね。
お気を付けてお過ごしください。
おやすみなさい。