節電のためにしてる事
特別に意識していませんが、
あまりテレビを観ないので、
自然に節電出来ていると思います。
今朝4時過ぎのお月様
今朝の空
台風も去り、夜明けの網戸越しに
入ってくる風は秋を感じさせます。
昨日作った蒸しパン、とても美味しく出来ました。
ブルーベリーが大粒なので
重くて下に沈んでいました。
沢山のゴーヤを新鮮な内にと
今日は佃煮にしました。
ゴーヤ3本で800g
大好きなオフコースの歌をiPadで
聴きながら包丁の音も弾みます。
全曲聞き終わらない内に料理は
完成しました。
ゴーヤのワタも捨てないで食べてという
記事が目に留まり、早速挑戦しました。
ワタは種の付いたまま
オリーブオイル大さじ2で
カリッと炒め、塩を振りかけます。
私は岩塩を擦ってかけました。
主人は種が嫌だと採って食べていました。
私はお気に入り、種も香ばしく
美味しくて、今まで捨てていたのが、
勿体なかったと思いました。
苦みは全くないです。
両方完成しました。
ワタのおつまみは3本でこんなに
少しになってしまうので、
3本以上がいいと思います。
ネットで観て作りましたが、
ちょっと味が濃かったです。
半分、娘に持たせました。
今朝の朝顔
ゴーヤの花に小さな蜂が忙しそうに
舞っていました。
伏見シシトウ、万願寺とうがらしも豊作です。
グロリオサの種がいっぱい付いています。
ネットで調べたら、種を蒔いても芽が出て、
やがて花が咲くそうです。
昼食に早速ゴーヤの佃煮を食べました。
今朝の新聞から
昔話や童話なんかのおしまいの文句は
だいたい「めでたし、めでたし」だった。
よかった、よかった。いろいろあったけれど、
問題はすべて解決。
読み聞かせ親としては「さあ、安心しておやすみなさい」と
子どもに言える。
英語にもやはり物語を終わらせる決まり文句がある。
「happiiy ever after」。
「その後、ずっと幸せに暮らしましたとさ」。
どこの国でも子どもには幸せな結末を
用意してあげたいと願うものなのだろう。
その人の絵本は「めでたし、めでたし」
「ずっと幸せに」とは終わらない。
最後に大切な友だちは解けて消えるし、
別の作品では核兵器が使用され、夫婦は死に向かう。
『スノーマン』 『風が吹くとき』などの
英絵本作家レイモンド・ブリッグズさんが
亡くなった。88歳。
淡いクレヨンで描かれた『スノーマン』の
どこか夢心地のタッチを思い出している人も
いるか。冬の夜空を雪だるまに抱かれて飛ぶ少年。
楽しい一夜。
あくる朝、雪だるまは解けて消えている。
別れは必ず訪れる。
だから幸せな時間を大切にしなさいと
教えているのだろうか。
核のおそろしさを描いた『風が吹くとき』も
含め、子どもに何かを考えさせる筆だった。
絵筆を握った少々風変りな雪だるまが
真夏に解けて消えた。
世界中の子どもとかつての子どもが解けた
雪だるまを寂しそうに見つめている。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
また、明日から週の始まりですね、
故郷へ帰省された方々も無事に
自宅にお帰りになられたでしょうか?
明日から又お仕事、家事、育児など、
お元気に頑張りましょう!
明日も穏やかな一日でありますように。





















