家にいる時にマスクをする習慣がないので、
外出して車に戻ると、すぐ外します。
いつまで続くのか本当にマスク生活はつらいです。
最近、朝早く起きると、大きな鳴き声の
鳥が近くに来ているようです。
姿は見えませんが、「もーいいよ」と
言っている様に聞こえます。
すると、それに応えるように「オーイ」と
相棒が言っているように聞こえます。
何度、耳を澄ましてもそのように
聞こえます。
どんな鳥だろうと見渡しますが、
姿はありません。
今日も一日息苦しいほどの暑さでした。
朝10時に家を出て友達の眼科予約日で
一緒にお付き合いしました。
その為、主人に煮魚を作って出かけました。
冷蔵庫にある野菜も消費するため
一緒に煮付けました、見た目は悪いですが、
美味しかったと言っていました。
煮卵も作って置きました。
友達は今まで通っていた眼科の先生が
産休に入るため、人手が足りないので、
個人病院へ行くようにと言われて、
眼科を変えました。
街中で駐車場もなく、姉の家が3分くらいの所なので
姉の家の駐車場で待ちました。
姉も運悪く病院の日で
留守だと聞いていました。
会えなくて残念でした。
12時に終わりランチして、買い物、
お茶して5時の帰宅になりました。
主人の夕食は手抜きにしました。
私はお腹が減らないので食べないで寝ます。
今夜のお月様
今朝の新聞から
あいうえお順に並ぶ国語辞書の最後のことばは
辞書の出版社や、時代によって違う。
【んとす】はかつての「広辞苑」。
用例として、「終わりなんとす」を
挙げて終わる。
辞書の最後のことばにふさわしく、しゃれている。
【んんん】=「ひどくことばにつまったときの声」。
これを最後にしていたのはかつての三省堂国語辞典。
まず、言葉ありきだったそうだ。
編さん者で日本語学者の見坊豪紀さんが、
「ん」を二つか三つ重ねれば、これ以上、先はなく、
理論上、最後のことばになるはずと考えたそうだ。
ただ、そんな言葉が実際に使わられているのか。
見坊さんは10年以上かけて【んんん】の用例を
探しだし、結果、辞書の最後の言葉として加えたという。
もし核兵器の「辞書」のようなものがあれば最後の
ことばや項目は何になるのだろう。
長崎の原爆忌にそんな想像をした。
あいうえお順でないのだが、その辞書はやはり、
【長崎】で終わらなければなるまい。
1945年8月9日、人類が核兵器を最後に使用し、
7万人以上の命が奪われた場所。
核兵器使用の歴史に新たなページを決して加えず、
長崎を最後とし続けること。
それが人類平和の「編さん方針」でなければなるまい。
核使用の歴史を【終わりなんとす】とはできないのか。
【長崎】の次が加わりかねないほど緊張した
国際情勢を前にし、ただ【んんん】とうめく。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も平和な一日でありますように。
おやすみなさい。














