今日は土用の丑の日
うなぎは大好物です、そのうなぎを
毎年娘から差し入れがあります。
差し入れも嬉しいですが、夕食の支度を
しなくていい事がとても嬉しいです。
夕方持って来てくれました。
小さいサイズを頼んだのですが、
やはり半分くらいしか食べる事が
出来ませんでした。
主人が明日食べてくれるようです。
元気でなくて残念でした。
夜明け前のお月様
朝、東南の上空にくっきりと
輝いていました。
朝食も食欲が無く、メロン、パイナップル、
コーヒーも半カップくらいですませました。
午前中も何もしないで、パソコンの前に
座っていて、ボーっと半日が過ぎました。
昼食は庭で茗荷が採れたので、
大葉とやっこ豆腐にして、
鮭を焼きご飯少々食べました。
茗荷がいっぱい生っているのですが、
奥の方へ行くと、蚊がブンブンなので、
武装して入らないと無理です。
今年初めての桃を娘に貰いました。
早速描いて見ました。
沢山の頂き物
明日元気だったら、Qちゃん漬けに
したいと思います。
今朝の新聞から
新型コロナウイルスの流行で盛んになったのは、
飲食店からのテイクアウト。
起源は江戸時代のうなぎという説がある。
魚食文化に詳しい富岡一成氏の著書
『江戸前魚食大全』によると、
儒学者海保青陵(かいほせいりょう)は
1806(文化3)年の随筆集『東贐』(あずまのはなむけ)に、
うなぎのかば焼きを持ち帰る方法を書いている。
おからを煎り、軽く醤油で味付けして熱くし、
重箱に詰めて店に持っていく。
これに蒲焼を入れてもらい持ち帰れば、
家で熱々がたべられるという。
今日は土用の丑の日。あいにく、コロナの
感染拡大第七波を迎えている。
店より家でうなぎを食べる人が多くなる
のだろうか。
昨日、自宅に届いた新聞折り込みチラシでは
近所の店がうな重などを宣伝し、お持ち帰り用の
割引券もついていた。
ある大手スーパーの事前予約件数は昨年より
多いという。
物価上昇のさなか。「日々の買い物は節約志向でも、
特別な日にはぜいたくを楽しむのでは」と
担当者は言う。
コロナ禍では消費喚起のため、お得な商品券を
自治体が発行したが、江戸前魚食大全によると、
商品券もうなぎが起源らしい。
天保年間に百拙老人の名で書かれた随筆集に
贈答用「うなぎ切手」が出てくる。
贈り主が事前に代金を払い、もらった人は
好きな時に食べる。
「切手」が生まれたのも、うなぎ人気ゆえ。
それが疫病流行下で衰えないのも、
長い歴史を思えば分かる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も何事もない日曜日でありますように!
おやすみなさい。





















