朝の全ての事が片付いて、
昼食の支度までの一時間あまり、
リビングの椅子の背もたれに身を任せ、
今日、二杯目の珈琲を飲みながら、
ボーっと考え事をしている時が
ほっと一息つける至福の時間です。
朝8時頃までは雨が降っていなかったので、
ゴミ出しに間に合うかなと、大きなアジサイの
枝がお隣のフェンスに顔出しそうに
なっていたので、チョキチョキしました。
ゴミ出しに行く頃ポツポツ降り出して
一日降り続いています。
大きな甘夏を6個剥いてハチミツ漬けにしました。
雨降りで庭仕事も出来ないので、
刺繡を少ししました。
ボチボチ進んでいます。
昼食は茄子の素揚げと、エビフライを
少し揚げて、鮭のおにぎり🍙にしました。
先日漬けたセロリの甘酢漬けが、
揚げ物の後にはさっぱりして、
とても美味しいです。
残り僅かになって来たので、
明日買い物に行くので、新鮮なのを
見つけたら、買って来ようと思います。
ハエマンサス、面倒見なかったので、
3鉢の内1鉢は葉だけでした。
まだ蕾が3本ついています。
夕食は二人共、あまり食べたくないので、
コーンスープとクルミパンにしました。
今朝の新聞から
奥能登の石川県珠洲市には、弘法大師の伝承がある。
市史によると、大師は修行先の唐で優秀さを
認められ、現地の高僧から宗祖伝来の三種の
法具を授けられたが、帰国の際、これを異国に
持ち去られることを恥じとする唐の衆僧に
海岸まで追いかけられた。
大師は東の空へ法具を投げて帰国したが、
三種の法具はそれぞれ珠洲、高野山、佐渡の
木に掛かったという。
海上の奇岩で、現在の能登のシンボル見附島は、
日本に戻った大師が佐渡から舟で来た時に
「見つけた」ことが、名の由来との説がある。
大師が開いたといわれる寺も珠洲にある。
そのまちでおととい、震度6弱の地震があり、
けが人も出た。見附島の斜面の一部も崩落した。
昨日午前には震度5強の揺れ。
不気味なのは、周辺では2020年12月から
おとといの地震までに、震度1以上が、
約150回も観測されたこと。
約4㌢隆起した観測地点もある。
近隣に活火山はない。
地下の水が関係していることの見方があるが、
詳細は不明らしい。
諸国を歩いた弘法大師には、泉や井戸の
水源を探しあてたり、自ら掘ったりした
伝承が各地に残る。
伊豆の修善寺温泉は、病気の父の体を
川で洗う子の姿に大師が心打たれ、
岩を法具で打って泉を湧出させ、
療法を授けたのが発祥と伝わる。
大衆のために、地中にも力を
及ぼしたらしい弘法様。
能登の地を早く鎮めてくれまいか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
一日雨降りでした。
今日は夏至ですね、朝ニュースで知りました。
一年で一番昼が長い日、冬至に比べて、
昼の時間は約5時間長いそうです。
しばらく雨の日が続くようです。
憂鬱な梅雨も笑顔で乗り越えましょう。
おやすみなさい。

















