中吉頑張った分の半分は叶う

 

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頑張った分の半分は叶う

 

リハビリで足腰の衰え防止に、

バイク、ランナー他二種の

足の運動器具を使って頑張って来ました。

 

片足立も苦手なので、コツを教えて

貰いだいぶ時間が伸びました。

 

頑張った分の半分が叶うように、

がんばろう。

 

 

 

 

今朝はカートを使い、初めてのゴミ出しに

行きました。

 

9件先まで車で行かなくていいので、

とても便利です。

ゴミの多い日だけ車を使うようにします。

 

ゴミ出しをして直ぐ、車にカートを

積んで一人で緑地遊歩道へ散歩に行き、

ゆっくり野の花を見ながら、

写真を撮ったり、調べたりして、

一時間歩いて来ました。

 

ドングリがもう、生まれる準備をしていました。

 

 

 

 

アガパンサスの勢いがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘がメロンとサクランボ、プラムを

お義母さんからと言って持って来てくれました。

 

  

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

俳人の種田山頭火にちょっと妙な句がある。

〈秋の夜や犬から貰つたり猫に与えたり〉。

さて、犬に何をもらったか。

答えは1940年の日記にある。

 

ある晩のこと。後をついてくる白い犬がいた。

見るとモチをくわえている。

山頭火はこれを分けてもらったらしい。

 

数日後、今度は反対のことが起きる。

散歩から帰ってくると野良猫が家にあった

ご飯を食べていた。

 

翌朝には猫が残したものを山頭火が食べている。

貧しくともほのぼのとした生活を想像する。

 

犬からはともかく、食べ物を無駄に

することなく分け合う。そんな暮らしが

できたなら。まだ食べられるのに捨てられる

食品ロスの問題にあの句が浮かぶ。

 

政府によると2020年度の食品ロスは推計522万㌧。

前年度の570万㌧から8%減で推計を始めた

12年度以降で最少だったそうだ。

合格点はあたえられまい。

 

飲食店などの事業者が前年度比で

約1割減らしたのはありがたいが、

どうもコロナ禍で仕入れを控えるなどの

事情もあったらしい。

 

食べ残しや買いすぎなどの家庭での食品ロスは

約5%減にとどまっている。まだまだ、

取り組みの余地がありそうだ。

作りすぎたおかずはお隣さんへ。

 

昭和の暮らしを懐かしんでも始まらないが、

世界的な食糧難危機が心配される時代である。

 

食品ロスの削減は一層、切実なテーマになるだろう。

令和の知恵を絞りたい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も平和な一日でありますように!

おやすみなさい。