最近もの忘れをして困ったことある?
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最近物忘れをして困ったことある?
スーパーへ行きカート置き場まで、
いつも積んである杖を使い、
買いもを済ませて車に戻り、
次の店に着いた時に忘れた事に気付き、
すぐスーパーに電話をすると、
サービスカウンターに届いていて、
どんな色で、どんな柄で時間は
何時頃とか、電話番号、名前を聞かれて、
面倒な思いをして参りました。
杖を忘れる人はそうそういないと思うのに、
ボンクラの自分に呆れてしまいました。
忘れると言う事は、まだそれほど切実に
困っていないのだと実感しました。
折りたたみ式なので、早速袋を作り、
手さげに入れて持ち歩くようにしました。
トイレ、階段、廊下などの電気の
付けっ放しが二人共多く、
代わりばんこで言い合っています。
16日に市の認知症の話があるので、
友達のご主人の為に一緒に参加してきます。
自分の為にもなると思うので。
6月半ばというのに、今朝起きた時には
寒くてエアコン入れて、ひざ掛けして
いました。
天気予報で昨日より8度くらい低いとの事、
寒いのも無理はないと思いました。
雨が降ったり止んだりで、庭仕事は無理となると
手芸でもしようと、小物作りをするため、
刺繡をしようと生地をカット、図案を写したり
していたら娘が用事があって来たので、
お喋りして中断になりました。
昼食にパスタカルボナーラとポテトサラダ
作るから食べないと言うと、
用意してあるからいいって言われちゃった。
レンジで7分、茹で上がりとても
便利です。
主人と二人で食べました。
庭の青シソをいっぱい入れて
美味しかったです。
茗荷の勢いがいいです。
収穫が楽しみです。
アガパンサスはこれから咲きますが、
今年は威勢が良くて12本咲きます。
今朝の新聞から
〈かるくのどうるほすビール欲しきとき〉稲畑汀子。
夏こそ欲しくなるビールは日本で、
明治時代に広まった。
福沢諭吉も好み、味にはうるさかったらしい。
晩酌でひいきにしていた当時の恵比寿ビールの
味が落ちたと感じ、九州の中津藩の後輩で
製造元に勤めていた三輪光五郎に
「風味著しく下等に相成〈中落〉せめて拙宅丈でも
好き品を」と書簡を送った。
光五郎はすぐに届けたが、これに対する礼状では、
最近飲んだ米国産と比べても味は落ちると
酷評したという。
実際に恵比寿ビールの泡立ちが悪くなった時期が
あるとの記録が残っており、諭吉が
これを察知していた可能性がある。
『ぷはっとうまい 日本のビール 面白ヒストリー』
(端田晶著)から引用した。
大手ビール四社が10月、ビールなどを値上げする。
原材料の大麦の価格や物流のコストなどが
上がっているためという。
物価が軒並み上がる昨今。お札の肖像となった
ビール党の諭吉も泉下でやむなしと
思っているかもしれない。
諭吉は片山淳之介の筆名で書いた『西洋衣食住』で
ビールに触れた。
「し味至て苦けれど、胸かくを開く為に妙なり」。
苦いが、胸の内を明かして仲間らと語らうのにいい、
という意味である。
コロナ禍でそんあ機会を減らしてきた身には、
いっそう切ない値上げ。
懐と相談し〈かるくのどうるおす〉程度で
切り上げる夜も増えようか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日になりますように。


















