時は金なりを実感したことは?

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時は金なりを実感したことは?
 
若い頃はあまり感じませんでしたが、
高齢になった現在は毎日実感の
連続です。
一日一日を、大切に丁寧に生きようと
心がけています。
 
昨夜お月様が出ていたので、
明日は晴れだろう、庭仕事しようと、
思いながら寝付きました。
 
夜明けにザーザー降りの雨の音で
目覚め、まさか雨とがっかり!なのに
起きた時にはやんで曇り空でしたので、
嬉しくなりました。
 
ベランダのスイトピーを片付け
次の物を植えたいので種取りは待っていられません。
来年は又違う種類のスイトピーを
育てるのも楽しみです。
 
 
朝からクッキング
 
昼食用にヒジキ煮をしました。
大豆の方が多くなりました。
珍しく娘に差し入れしました。
家族は食べない様なので一人分だけ!
 
ジャガイモとコンビーフ缶詰を
バターで炒めて、ニンニク、塩コショウの
味付けでとても美味しく出来ました。
 
 
 
圧力鍋でしらたき入りご飯を
炊きました。
ツヤツヤ美味しいです。
 
 
昼食はシシャモを焼いて!
満腹です。
 
 
 
 
 
 
ダリア
 
アナベルやっと咲き始めました。
今年は貧弱です。
 
 
 
 
 
 
娘がお義母さんから貰ったのでと、
半分こと言って置いて行きました。
サルビアは去年のが元気に咲き出したので、
植える場所もないので、
少しばかり貰おう。
 
 
 
 
 
 
だいぶ咲き始めました。
清楚な花です。
 
 
 
今夜のお月様
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
「○○円でどうだ。こんだけまけても、まだ買わねぇか」。
こんな口上で、売り手が買い手と掛け合う
バナナのたたき売りは、大正後期に始まった。
日持ちしないゆえの安売り。
発祥の地は台湾産バナナが集積した北九州の
門司港という。
 
台湾産は明治期から入り、昭和の高度成長期に急増した。
台湾の台風被害の影響で1970年ごろは、
赤道下の南米エクアドル産が台湾産を日本で凌駕。
 
その後はフィリピン産が席巻し、最近は輸入の
8割近くを占めている。
『バナナと日本人』(鶴見良行著)などに教わった。
 
今、その主産地が価格引き上げを訴えている。
フィリピン政府が、日本の小売業団体に理解を
求める申し入れを行った。
肥料や農機具を動かす燃料の価格が高騰し、
生産者の利益がほとんど出ないという。
 
かさむ経費を価格に転嫁できず、買いたたかれて
いるということだろう。
 
駐日大使は記者会見で「困窮するバナナ農家に
希望を与えてほしい」と力説した。
経済の変調のしわ寄せが、特定の人たちだけに
いくとすれば、正しいことではない。
 
まど・みちおさんの詩に『バナナの うた』がある。
冒頭を引く。〈せきどうを こえて/きたのか バナナ/
まなつの におい/真昼の におい/まなつの
まひるの/はたらく ひとの におい〉。
 
赤道ほど遠くはないが、かの南の島で汗を流す
人にも思いをはせたい。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今週も終わり、昔は華金(花金)と言って
働いている人は帰りに一杯と、
楽しみな金曜日でしたね。
 
今はコロナ禍で楽しみも半減でしょうね。
週末はゆっくり、のんびり楽しい、
休日をお過ごしください。