長く大切に使い続けているものある?

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長く大切に使い続けているものある?
 
電子レンジ、除湿器、ジューサー
ナショナルの時代物です。
 
壊れたら新調しようと思いますが、
この時代の製品はとても長持ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
午後からリハビリのため朝の内に
姉の所へ野菜や果物を持って行きました。
お土産にタケノコご飯と、肉じゃがの
出来立てを貰って来ました。
  
 
昼食は娘が牛丼を届けてくれたので、
タケノコご飯は明日用にしました。
 
 
 
百合が沢山咲き始めました。
 
 
 
クレマチス
 
 
ヤマボウシ
 
 
 
 
 
午後からリハビリに行って来ました。
ストレッチ体操、バイク、他
頑張って来ました。
 
 
 
今朝の新聞から
 
お酒の寿屋(現サントリーホールディングス)
出身の作家、開高健が書いた
『やってみなはれ 戦後篇』の中に同社が
生き残りをかけて連合国軍総司令部(GHQ)に
対して攻撃をかける場面がある。
 
当時の鳥井伸治郎社長が大阪の司令部に
サントリー製ウイスキーをさげて乗り込んだ。
「大将の早業はたちまちキマッた」とある。
 
終戦の8月からほど遠くない10月1日には
占領軍の納入品に指定されていたそうだ。
当時の社長室には将校や軍関係者がしじゅう出入り
していたそうで「大将はけじめもつけずに飲ませてやった」
 
混乱の終戦直後を生き抜くための「ふるまい酒」なら
商才、商魂の類として持ち上げられもしようが、
こちらの酒にいやなにおいはないのか。
 
安倍元首相の後援会が「桜を見る会」
前日に開いた夕食会に、サントリーが3年間で
計400本近いウイスキーやワインなどを
無償で提供していたそうだ。
 
同社は「製品を知ってもらう機会と考え、
夕食会に協賛した」と説明するが、政治家個人への
違法な企業献金に当たるのではと指摘する声もある。
 
「人間らしくやりたいナ」は開高さんによる
トリスの名コピーである。
戦前から宣伝上手で知られる同社だが、
違法かどうかはともかく、時の権力者側への
不可解な「ただ酒」はあまり、よい宣伝には
なるまい。穏やかで気楽な「人間らしく」を
この話に感じない。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように。
おやすみなさい。