ブルースター信じあう心

 

キャンペーン詳細をみる

 

みんなの投稿をみる

 

頑張れない日の過ごし方

 

ただひたすら、何もせず、

料理本みたり、テレビを観て

ゴロゴロしています。

 

 

 

今朝のお月様と空

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から花の種蒔きをしました。

画像がアップロード出来ませんでした。

 

 

ブロガーさんがハーブティーのブログを

アップされていましたので、触発されて、

私もカモミールが庭にいっぱいなので、

生のカモミールティーを作って見ました。

 

花だけ摘んで洗いキッチンペーパーで

水分を取り熱湯を注ぎます。

 

癖もなく苦みもあまり感じず、

爽やかな香りを感じました。

 

ハチミツを少々入れて美味しく

頂きました。

 

 

アップルミントの葉を浮かべて見ました。

 

 

花だけ摘んで2、3日乾燥させて保存か

生で冷凍保存が出来るそうです。

身体にとても良いようなので、

花の終わらない内に作って見ようと思います。

 

ニゲラ、白、ピンク、ブルーが咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シモツケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の新聞から

 

明治時代に明治用水ができて、

愛知県の三河地方は農業が発達し、

安城周辺は「日本デンマーク」と呼ばれた。

 

用水誕生後に開校した県立農林学校

(現・安城農林高校)の初代校長は山崎延吉。

著名な農政家である。

 

島根大名誉教授安達生恒氏の著書

『山崎延吉 農本思想を問い直す』によると、

農業は人間の生産活動の一番の基本で

あると説いたという。

 

「生産には三種あり、1、生命を作り出す

2、値打ちを作り出す

3、効用を作り出す。

農業は1.工業と商業は2と3である。

故に農業は『生産』の第一義である」。

 

今の三河には、本当に第一義なのかと

嘆く農家も多かろう。

 

取水施設で漏水が起きた明治用水では

工業用水が供給される一方、農業用水は

止まっている。

 

国は今月中の供給再開を目指すが、

苗が枯れそうな田んぼもある。

 

用水を管理する土地改良区によると、

農業用のみが供給されないのは

構造の違いによる。

 

網の目のような農業用の水路は

ポンプを使わず、主に高低差で水を送る。

 

まとまった量が必要で、少量を各農地に

分配するのは困難。

農業を軽んじているわけではないという。

 

先の著書によれば、山崎は農業のみを

重視せず、商工業を担う都会を

「国の花であって、国が発達すれば必ず

咲くべきもの」とみなしている。

 

「農村は都会なる花に対しては、

その根に相当する」。

根が枯れては、国は揺らぐ。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な一日が訪れますように。