病院での思い出ある?
▼本日限定!ブログスタンプ
病院での思い出ある?
病院での辛い思い出があります。
40年以上前父が癌で入院している時の
思い出です。
半年の命と宣告されて、
9ヶ月闘病して亡くなりました。
母が毎日看病していて大変なので、
姉妹が交代で看病にあたりました。
私が当番の日に父は亡くなりました。
ある時、個室の掲示板に小さな三色のカラーの
マグネットが貼り付けてあり、
毎日色の順番が変化している事に気付き、
何だろうと看護婦さんに聞きました。
するとその日の体調が担当者、誰にでも
分かるように色で示していたようです。
それを知ってからは赤は危険信号だろうと
判断して、見るのが恐怖に代わりました。
ある日、骨と皮だけになった足を揉んでいる時、
摘まんだ肉が分裂してしまう嫌な感触を
感じ、もう筋肉はないのかなと、
悲しみがこみ上げてきました。
そんな日が続いた何日か後に亡くなりました。
肉親との初めての別れで辛く悲しい
思い出です。
今朝の空
今日は何故か元気でやる気があったので、
朝から色々作りました。
流石に午後は疲れて、マッサージ機を
しながら眠ってしまいました。
.
これを使い新玉ねぎのスライスと
混ぜるだけの酢玉ねぎです。
味が薄かったので常備品の甘酢を入れて
みたら美味しくなりました。
新玉ねぎは水にさらさない方がいいとのこと。
しばらく口の中が気になりました。
酢昆布と玉ねぎ、血液サラサラに
なりそうな感じがします。
こんなのも作りました。
地域でボランティア教室があり、
安いお金で、月に4回くらい色々な催しがあり、
先日友達と絵手紙に出席しました。
その時に出してくれたケーキの
作り方を聞いて来たので、
今日作って見ました。
シフォンケーキに似たような
ケーキです。
型は20㎝のデコレーション用を
使用しました。
材料
薄力粉 120g
ベーキングパウダー 大さじ 2
砂糖 140g
卵 3個
溶かしバター 50g
甘夏ミカン汁大さじ2 (砂糖少々入れる)
材料を順番に混ぜて、型に流し入れ、
160度のオーブンで30分焼きます。
焼き上がったら、甘夏汁を全体にしみこませます。
甘夏のはちみつ漬けが作ってあったので、
それを使いました。
簡単なので、いつでも直ぐ作れます。
友達に半分試食して貰いました。
私も食べましたが、美味しく
出来ていました。
甘夏汁をもう少し入れてもいいかなと
思いました。
友達から美味しかったので、
昼食とおやつに全部食べて、お腹ポンポンと
報告がありました。
いくらなんでも食べ過ぎよと大笑い。
トマトを沢山頂きました。
姉、兄、友達に食べて貰います。
今朝の新聞から
フィリピンで独裁体制を築いたマルコス政権が
倒れた1986年の革命。
83年にマニラ空港で起きた民主派指導者
アキノ氏暗殺への人々の怒りが下地となった。
亡命先の米国から戻り、航空機を降りた直後に
凶弾に倒れたが、日本などの同行記者が
機内にいた。タラップに向かうアキノ氏の姿や
機外に出た後の銃声をとらえた映像を分析し、
事件の謎に迫ったTBSの番組『報道特集』の
コピーのテープがフィリピンに出回った。
英語の吹き替え版も登場し、秘密上映会も
開かれたという。
86年の革命では、政権に反旗を翻した
軍の部隊がテレビ局を占拠し、
独自の放送が始まった。
街頭で政権打倒を叫んだ人々の姿は
各国に中継された。
テレビ時代の革命から36年。先の大統領選で、
マルコス氏の長男が勝った。
交流サイト(SNS)を武器に戦ったという。
父の治世の経済成長や治安を美化する
メッセージを発信。
人権弾圧は「反対派の捏造」といった
情報も飛び交い、当時を知らない若い世代に
支持が広がった。
不利な質問から逃れるためか、テレビの
インタビューや候補者討論会は避けた。
マルコス氏の長男は現職ドゥテルテ氏の路線を
継ぐという。
司法手続きを経ない殺害もいとわぬ
強権的麻薬犯罪対策は庶民に支持されたが、
批判した放送局の電波は止められた。
自由を求めた革命の記憶は風化して
ゆくのだろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素晴らしい一日でありますように!
おやすみなさい。






















