今日は〇〇の誕生日

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

今日は娘婿の誕生日です。

昨日の疲れは大丈夫だったか、

心配で電話をしたところ、

元気よとのことで安心しました。

 

家族で外出しているようでした。

今夜は手巻き寿司でお祝いだそうです。

 

 

今朝の空

 

 

 

今日は子供の日、コロナの為に

息子たちと会えなくなって

三年目になります。

兜の飾り物を出しました。

幾つになっても、子供はこども

幼い頃を思い出します。

 

 

昼食にホタテの混ぜご飯を炊きました。

具材は先にサッと煮て置き、

煮汁で炊きました。

 

青みにスナックエンドウを入れて見ました。

圧力鍋で炊くので、エンドウの色が

変るのを覚悟で最初から入れて、

色は今一ですが、味は浸みて

美味しく出来ました。

わかめの味噌汁、鮭の焼き物。

ブロッコリーなどで済ませました。

 

気持ちの良いお天気で、

買い置きの花を植えたかったのですが、

気力がなく、水やりだけして、

自室にこもり撮りためた、

すてきにハンドメイドの

ビデオを観て過ごしました。

明日こそ庭仕事頑張ろうと思います。

 

アヤメが綺麗です。

 

 

 

 

 

カモミール

 

 

 

 

 

 

 

ブルーベリーらしくなって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

〈出る時の傘に落ちたる菖蒲かな〉正岡子規。

今時分の句だが、昔の風習を知らなければ、

いかなる情景か、イメージがわきにくい。

 

端午の節句の行事として5月4日の夜、

菖蒲にヨモギを添えて軒に挿したそうだ。

「軒菖蒲」と呼ばれる風習でこうしておけば

家を火災から防ぎ、邪気を払うと

信じられていた。

子規はその軒の菖蒲を傘で引っかけて

落としてしまったのだろう。

 

 

最近ではお目にかからぬが、関西には

菖蒲を屋根に投げる形で残っている

ところもあると聞く。

 

菖蒲の葉の剣の形や強い匂いに家や人を

守る効力があると信じられていたようだ。

 

子どもの日に菖蒲の魔よけの効力に

すがりたくなる話である。

長引くコロナ禍の生活の中で心の不調を

感じる子どもが少なくないと聞いた。胸が痛い。

 

既に三年目、大人でさえストレスを覚える

日々である。幼く、もろい心にのしかかる

荷はさぞ重たかろう。

 

気の重さはコロナばかりではなく、

ロシアのウクライナ侵攻にしても、

子どもたちは事態を理解していないまでも

不安や恐怖をどこかで感じているはずだ。

 

〈思うこと軒のあやめにこと問わん叶わば

掛けよささがにの糸〉ー。

 

ささがにとはクモの古称。

端午の節句に女の子がした占い遊びの

文句だそうで、こう唱えながら軒の

菖蒲に願いを祈る。

 

菖蒲にクモが巣をかければ叶うという。

子どものために祈ることが多すぎる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように。

おやすみなさい。