感動した風景写真ある?
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2019年の今日5月4日、
娘家族と富士山へ行きました。
寒くて、雪が降って来て、
お土産を買い、写真を撮るのが
精一杯だった想い出が有ります。
今朝の空
ハイビスカス、今朝咲きました。
今年も娘夫婦が来てくれて、
庭の木々の剪定をしてくれました。
45㍑袋11袋になりました。
太い木の入ったのは重たいので、
次のゴミ出しの日に婿殿が来て
運んでくれるそうです。
一度に出すと迷惑になりますので、
軽いのだけ残してもらい、
何回かに分けて出そうと思います。
2本ある新樫の木を毎年切っても切っても
大きく伸びてしまい、ミカンに
陽が当たらなくなるので、
思い切って根元から切って貰いました。
もう1本は柿の木の横にあるのですが、
庭の奥の方に入って行く時に転ばないように、
捕まるのに都合がいいので、
枯れてしまわないように、枝2本だけ
残して切ってもらいました。
大きくなり過ぎたカポック、山茶花、
モッコウバラもすっきりさせて貰い、
見晴らしが良くなりました。
切った枝の袋詰めを手伝った
だけですが、かなり疲れました。
娘達はさぞ疲れただろうなと思います。
直ぐ疲れて庭仕事がはかどらないと
言ったら、近いうちにゴチャゴチャの庭の
手入れを娘が来て片付けてくれるそうです。
多分あれもこれもと捨てられそうです。
捨てる物を、もう目星をつけていました。
私も体が大変なので、減らさなくては
いけないと思っているので、娘の目で見て、
いらないと思う物は処分します。
今朝の新聞から
「語録」にこんな言葉があった。
「指導者が仕事をするには忍耐が必要だ。
私は子どものころにそれを学んだ」ー。
子どものころの出来事とはこんな話らしい。
その人は数学が得意で、友だちの勉強も
見てあげていたが、相手はなかなか理解しない。
気づいたそうだ。教える側は辛抱強く、
相手の理解を待つしかないのだと。
その人とは80歳で亡くなった
サッカー元日本代表監督
イビチャ・オシムさんである。
含蓄ある言葉で選手を鍛え、
鼓舞した名指導者だった。
日本サッカーの恩人の一人だろう。
「ライオンに追われたウサギが逃げ出すときに
肉離れを起こすか。
(選手がけがをするのは)準備が足りない」。
ウサギだって、けがをすることもあろうにと
思わぬでもないが、その人が語れば、
なるほどと信じたくなる説得力があった。
理解しない相手をどう導くか。
オシムさんの言葉が磨かれ、魔法のような
力を持つようになった背景かもしれない。
民族が対立した旧ユーゴスラビア。
そこで代表監督を務めるには対立を越え、
選手を団結させる魅力ある言葉が
必要だったのだろう。
「人生はこれからも続く。サッカーでも
そうだろう。試合に負けるのは
人生の終わりではない」。
苦難にも絶望しないで。東日本大震災の後、
日本に向けたメッセージにそんな言葉があった。
日本人に伝え、教えたのは
サッカーだけではなかった。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
連休最後の明日も素晴らしい一日に
なりますように。
おやすみなさい。



















