延び延びになっていたバタフライピーの種を
朝一で蒔きました。
気温の高い方が良いようなので、
夕方には不織布を二重にして掛けました。
今朝二輪咲きました。
毎週日曜日はさわやか自然百景と
小さな旅を観ながらの朝食です。
一通り家事を済ませてから、
庭の草取り、水撒きをしました。
色々な草花が芽を出していて、
嬉しくなりました。
気温が急上昇してきて、
暑くて汗がぽとぽと落ちて来ました。
喉がカラカラに乾き疲れたので、
ほどほどにしてやめました。
もうお昼も近くなっていました。
名前忘れましたが蕾が開き始めました。
忘れていたのに咲き出しました。
3時になると咲く三時草。
ブルーベリーの花がいっぱいつきました。
椿の蕾もいっぱいついています。
この蘭はいつまでも咲いて、
玄関にいい香りが漂っています。
ブロッコリー黄色くなってしまいました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
巨大な国があった。その国を治める大統領は
他国を征服したがっていた。
自分の国の暮らしは最高なので征服された方が
他国に住む人のためになる。そう考えた。
次々と侵略し、残るは一国。
小さく、軍隊もない国である。
攻め入るとなぜか歓迎してくれる。
人々は兵に料理をふるまい、土地の歌や
昔話も聞かせてくれる。
こうして侵略は終わったが、やがて、
巨大な国には小さな国の料理のにおいが
漂うようになる。
小さな国の服も流行する。ある夜、大統領の子が
なにか歌ってとねだった。
大統領が歌ったのは小さな国の歌だった。
原題は『THE CONQUERORS』 (征服者たち)。
「征服」したのは、小さな国の人々だったのだろう。
日本語訳の題名も良い。
『せかいでいちばんつよい国』。
作者の英絵本作家のデビッド・マッキーさんが
亡くなった。八十七歳。
ロングセラー『ぞうのエルマー』 (1968年)の方が
有名か。鮮やかな九色のゾウ。
エルマーは他のゾウとの違いに悩むが、
同じでなくてもかまわないし、その方が楽しいと気づく。
自分の国と同じになればみなが幸せと
勘違いした大統領もそうだが、作品が子どもや
大人に伝えていたのは多様性を認め合う
穏やかな心であろう。
考えてみれば、絵本の大統領にも少しは
良いところがある。
小さな国の文化を憎み、根絶やしにするような
まねはしなかった。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日から又新しい週の始まりですね。
よい事のある一日でありますように。
おやすみなさい。




























