何分までだったら待ち合わせで待てる?

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何分までだったら待ち合わせで待てる?
 
約束しているのだから、一応30分位までは
待ちます。
 
 
 
 
8時半に家を出て娘、孫を駅まで送り、
帰りに姉の所へ野菜を届け、
本屋さんに寄り、目的の本はなく、
目に止まった本を買って来ました。
 
 
本の書き出し。
「はじめに」
いつまでも「心をプラスに保つ」習慣、教えます
 
今日は忙しかったので、チラッとしか
読んでいませんが、とても元気が出そうな
内容です、もっと長生きして、
もっと人生を楽しみたくなりそうです。
やはり大事なのは「笑顔」です。
 
 
 
帰り道、あたり一面のブロッコリー畑
 
 
 
ブロッコリー1個分の花です。
菜の花とは違う色で何とも言えない
綺麗な色です。
 
 
これはキャベツ畑です。
ブロッコリーもキャベツも
畑一面、花を咲かせてしまうというのは
種取りの為ででしょうか?
車で走行していると、所々で見かけ
いつも不思議に思って眺めています。
 
 
 
これは我が家の葉ボタンの花を
飾りました。
 
チューリップも終わりです。
 
 
 
 
次の花たちです。
ストロベリーキャンドル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今夜のお月様
 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
「あんたの好きなようにしられ」
地元富山の新聞社に勤めていた安孫子素雄さんが、
会社をやめて漫画家を目指し上京すべきか
相談すると、母はあっさり言った。「しられ」は
地元の言葉で「しなさい」の意。
 
上京は、週末に地元で一緒に漫画を描いていた
相棒の藤本弘さんに迫られていた。
我孫子さんは高校卒業後に会社に勤めてまだ二年目。
 
入社には母方の親類の縁も頼っていた。
10歳の時、住職だった父を亡くしている。
母は当然、止めると思っていたから驚いたという。
 
それから初めて悩み、やがて上京の決心がついたと
自伝に書いている。
 
共同のペンネーム「藤子不二雄」を使った二人
同じように早くに父を亡くすなど、境遇も似ていた
藤本さんは1996年に旅立っていたが、
藤子不二雄Ⓐこと我孫子さんの訃報がきのう届いた。
きっと天国で二人、積もる話もあろう。
 
安孫子さんの自伝によると、漫画家として世に
出ると、共働き家庭が増え、自分で家の
鍵を開閉する「かぎっ子」も生まれていた。
 
「怪物くん」で人間界に来た怪物と仲良くなる
ヒロシは姉と二人暮らしだった。
「プロゴルファー猿」の主人公は賭けゴルフで、
自身らきょうだいを一人で育てた母に報いる。
 
作品の「ベースは愛」と自伝で語った人は、
家族愛に飢えた昭和の子に寄りそった。
 
若き日の背中を押した富山の母に
感謝せねばなるまい。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
楽しい週末をお過ごしください。
おやすみなさい。