優しさを感じたちょっとした事

 

私の住む地域では新年度の町内の

新役員さんが今日からスタートでして、

我が家が二人共70歳以上なので

役員も免除されて、町会年会費も半額なんです。

 

後の方々は50歳代60歳代で高齢化に

なっているんですが、皆さんお元気で

働いている方ばかりです。

 

今朝、新役員さんが見えて名簿記帳などの

用紙を持って来て指定日に集めに来るので

それまでに記入して置くようにと言って、

 

帰られる時に、我が家の玄関に今日出す

ゴミを出して置いたのを見て、捨てるのでしょ。

 

家の前が置き場だから、帰るついでだから

持って行ってあげますよと、ご親切な

言葉かけを頂き、申し訳ないからいいですと、

 

何度もお断りしたのですが、大丈夫家の前だからと、

二度も言って頂きお願いしてしまいました。

朝からとても親切にして頂き、

ちょっとした優しさを感じ嬉しかったです。

 

 

今日は母の命日でした。

ポカポカ陽気で姉とお墓参りに行こうと

約束して、車を発進しようとしたらクラっと

眩暈が起き怖いので行くのを諦め、

薬を飲んでお昼まで寝込んでしまいました。

 

午後には元気になりましたが、

お墓参りは後日行くことにしました。

足腰の方は薬で痛みは治まっていて嬉しいです。

 

 

娘が頂き物のトマトを持って来てくれたので、

姉と兄に娘と届けに行きました。

 

毎日1本づつ咲き後、蕾は2本くらいになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

アルファベットをかたどった英字ビスケットを最近は

あまり見かけない。一説によると明治時代に既に

売られていたというから歴史は古い。

 

英字にしたのは当時の西欧化と

関係があるかもしれない。

 

英字ビスケットを朝食代わりにしていたのが

作家の内田百閒で毎朝牛乳といっしょに

かじっていたそうだ。やはりビスケット好きだった師、

夏目漱石の影響らしいが、毎朝とはよほど

気に入っていたのだろう。

 

笑ってしまうのは英字に好みがあったことで

「アイ( I )やエル( L )は劃が少ないので口に入れても

歯ごたへがない」。逆にBやGも画数が多すぎ、

口にの中でもそもそする。

ちょうどいいのを選んで食べていた。

 

原料の値上がりによって、もし、IとLあるいは

Cばかりの英字ビスケットになれば、百閒先生、

さぞかし、がっかりするだろう。

 

ウクライナ情勢を受け、小麦の価格が世界的に

上がっている。

 

生産量世界8位のウクライナに世界3位のロシアが

侵攻すれば、当然、小麦は不足し、国際相場は

上昇する。ビスケットはともかく小麦粉を

原料とするパンや麺類が値上がりすると聞けば

心もとない。中東では主食であるパンの一種が

手に入りにくくなっているという。心配である。

 

地球のどこかで争いが起これば世界中の苦痛となる。

かの国に向け、子どものときやったみたいに

ビスケットで「N」と「O]を並べてみる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も素敵な木曜日になりますように。

おやすみなさい。